
小学館「月刊コロコロコミック11月号」掲載の曽山一寿先生による新連載『でんぢゃらすじーさん』より (C)曽山一寿/小学館
【わァ…ぁ…】これツッコんだら負けなヤツだ 新シリーズ冒頭と某人気作品(3枚)
ホントにそのスタイルでやるのーーっ!?
2025年9月に発売された「月刊コロコロコミック10月号」にて、8年間にわたる連載を惜しまれながら終了した『なんと!でんぢゃらすじーさん』(作:曽山一寿)が、同11月号から新連載『でんぢゃらすじーさん』として帰ってきます。同シリーズの終了即新連載は、8年ぶり3回めです。
帰って来るのですが、どう考えても「アレ」な装いになって帰ってきてしまいました。とはいえ前作『なんと!』でも、思いっきり某国民的名作にのっかっていたので、通常運転ともいえそうです。
当然、先方にお話は通っているものと考えたいところではありますが……早期に連載が終了した場合、お察ししてさしあげましょう。
さらに、同年10月28日には前シリーズ『なんと!でんぢゃらすじーさん』最終16巻と、笑って泣ける超感動巨編エピソードを集めたという『でんぢゃらすじーさん大長編これくしょん』上巻が同時発売になります。後者は全2巻で、下巻は11月28日ごろ発売予定とのことです。
「でんぢゃらすじーさん」シリーズは、読み切り掲載ののち、2001年9月発売の「月刊コロコロコミック」にて第1作『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』が連載を開始しました。以降、2010年4月号から『でんぢゃらすじーさん邪』、2017年4月号から『なんと!でんぢゃらすじーさん』がスタートしています。
小学館は「コロコロコミックNO.1ギャグ漫画は、まだまだ走り続けます!」としています。
