最近、ドン・キホーテで人気の「ザバン海苔」シリーズ。
定番だけでなく、旨辛やガーリック系など味の種類も増えていますが、「結局どれを買えばいいの?」と迷ってしまいますよね。
そこで今回は余計なアレンジは一切なし。白ごはんにかけるという王道の食べ方だけで4種類を食べ比べ、「結局どれを買うべきか」を本気で検証してみました。
【まずは4種類をチェック】
今回購入したのは、ドンキで販売されているザバン海苔4種類です。
・定番
・本格旨辛味
・ごまにんにく
・明太ガーリック
ザバン海苔は、ごま油の香りとサクサク食感が特徴の韓国のり風フレーク。見た目を比べると、ごまにんにくと明太ガーリックのほうがややしっとりした質感です。
どれも個包装ではなくパウチタイプなので、好きな量だけ使えるのが便利、そしてやみつきに。
開封後は風味を保ち、酸化を防ぐため冷蔵保存がおすすめされています。
【4種類を白ごはんだけで実食!】
■ 定番
辛さはなく、ごま油の香ばしさと海苔の風味がバランスよく楽しめます。えごま油を使用しているのも特徴で、毎日食べても飽きにくい王道のおいしさでした。
■ 本格旨辛味
見た目は定番とあまり変わりませんが、食べるとしっかり辛い! 後からじわじわ辛さがくるタイプなので、辛いものが苦手な人や子どもには少しハードルが高そうです。
■ 明太ガーリック
明太子ビッツ入り。明太子の旨みがしっかり感じられ、ガーリックは意外と控えめ。それでも食後は多少にんにくが残るので、人と会う予定の前は避けたほうが安心かもしれません。
■ ごまにんにく
商品名から「ごま」がかなり前面に出ているのかと思いましたが、実際は他の3種類と比べても、ごまの存在感が特別強いわけではありませんでした。クセが少なく食べやすい味で、辛いものや香りの強いものが苦手な人にはむしろ使いやすい一品です。

