白黒パッケージへの“描き足し”が流行中
カルビーは中東情勢の緊迫化に伴い印刷用インクの調達が不安定化したことから、使用インクを2色に制限した「石油原料節約パッケージ」に変更することを発表。「ポテトチップス」「かっぱえびせん」「フルグラ」など14品で、白黒パッケージが登場することとなりました。
するとこのモノクロになった袋をキャンバスに見立て、イラストなどを描き足す遊びが絵師やクリエイターを中心に流行。はりまりょうさんの作品は、まさにこの流れを取り入れたものでした。
なお、使用した画材は三菱鉛筆のマーカー「ポスカ」とのこと。投稿では「ポスカで派手なのイケるぞ・・・!!!(乾かすのに時間かかるけどw)」とつづっています。
「センスの塊」「すごく食べたくなる」と反響
この投稿に対し、リプライ欄には「この手があったか」「小売業従事者としてセンスの塊と購買意欲をそそられるPOPにただただ驚いてます…っ」「さすがです」「すごく食べたくなるう」「白黒袋絵界隈に新たな境地が!」「違和感なく元デザインを引き立てていますね」などの声が寄せられました。
画像提供:はりまりょう@手書きPOPライター(@Harimaximum)さん

