穿き込み開始! 洗うも洗わないもアナタ次第
ヴィンテージのような色落ちを求めて洗わずに穿き込むか、長期的な着用を見越して生地を傷めないように定期的に洗うか。長らく穿いたうえでの軌道修正はほぼ不可能なので、穿き始める前にどちらかの選択を。

穿き込んだのはこちら。
【定期的に洗うナチュラル派】3年(週2)5回ごとに洗濯

定期的に洗うことで生地がリセットされ、アタリのコントラストが弱まる。デニムならではの綺麗なブルーの褪色も魅力的。

定期的に洗うことで生地がリセットされ、アタリのコントラストが弱まる。デニムならではの綺麗なブルーの褪色も魅力的。
【なるべく洗わないメリハリ派】1年(毎日)洗濯は1回のみ

洗わずに穿き込むとインディゴの色は黒く沈み、皮脂汚れや酸化で黄ばみ(熟成)が生じる。まるでヴィンテージの風合い。

洗わずに穿き込むとインディゴの色は黒く沈み、皮脂汚れや酸化で黄ばみ(熟成)が生じる。まるでヴィンテージの風合い。
(出典/「2nd 2026年6月号 Vol.218」)