・結果発表
結果はこちら。
1位 ベルクPB 強炭酸水
2位 KIRIN yosa-soda
3位 サンガリア 伊賀の強炭酸水
4位 ウィルキンソン タンサン
5位 天然水SPARKLING
なんと優勝は、一番安い1本31円のベルクPBだった。
そしてyosa-sodaは惜しくも2位。え、じゃあベルクPBでいいじゃないか……。
でもまぁ、完全に外したわけではないので、「ビジュだけで選んでいた」というわけでもなさそうだ。(ということにしておこう)
なお、一番炭酸が落ち着いていてきめ細かいと感じたのは天然水SPARKLINGだった。たまたま個体差でそう感じた可能性もあるので、ここは参考程度にしていただきたい。
・見た目も味のうち?
その後、目を開けた状態で飲み比べてみたが、やっぱりyosa-sodaが一番おいしく感じる。お気に入りのマグカップで飲むコーヒーがおいしく感じるのと同じ現象なのかもしれない。
ちなみに家族からは、「どれも同じに感じる」との感想だった。
最後に、少し真面目に考えてみると、スーパーの売り場では数多くの商品が並ぶため、ひと目で特徴が伝わるデザインのほうが手に取ってもらいやすいのだろう。一方、yosa-sodaは通販限定商品。
検索や商品ページを経て購入するため、その分、日常になじむ落ち着いたデザインや、家に置いておきたくなるような雰囲気も魅力の一つになるのかもしれない。
……ということは私は、ベルクPBより約2倍もする炭酸水を、中身だけでなく “ビジュ代” として払っているのだろうか。
そう考えると少し複雑な気持ちになるが、まぁお酒の代わりに気分よく飲めるなら、それもアリなのかもしれない……?
参考リンク:Amazon KIRIN yosa-soda
執筆:夏野ふとん
Photo:RocketNews24.
