紫外線を浴びた日はシートマスクで集中保湿
日差しをたっぷり浴びた日は、冷たいタオルなどでほてりを鎮めてから、美白有効成分を配合したシートマスクでケアをしています。個包装タイプなら必要な枚数だけ持ち歩けるため、旅行にもぴったりです。
「できるだけ荷物を減らしたい」という場合は、ビタミンC配合のトナーパッドでケアすることも。荷物の量や誰と旅行するかでスキンケアに割ける時間も変わってくるので、無理のない範囲でスキンケアのやり方や使用するアイテムを考えて、準備をするようにしています。
<筆者の愛用アイテム>
「ナンバーズイン 5番 白玉グルタチオンCふりかけマスク」(1枚/290円)
"白玉点滴"でおなじみのグルタチオンやビタミンCを配合したシートマスク。日焼けや乾燥によるくすみが気になる肌にうるおいを与え、透明感のある印象へ導きます。
使い慣れたアイテムを選ぶ
旅行中は紫外線や気温の変化、睡眠不足などで肌が敏感に傾きやすいものです。そのため、新しいコスメを試すよりも、普段から使い慣れたアイテムを選ぶようにしています。美容液やクリームは小さな容器に移し替えて持っていくことがほとんどです。
日焼け止めは全身用+塗り直し用を用意
画像はイメージです。
夏の旅行で最も惜しまず使いたいのが日焼け止めです。筆者は顔にも体にも使えるタイプを選び、残量が半分以下になったものを旅行用として持参しています。
旅行中は塗り直しの回数も増えるため、「使い切って帰る」くらいの気持ちでたっぷり使うことも少なくありません。帰りは荷物が軽くなるのもメリットです。
また、外出先で手軽に塗り直せるよう、スティックタイプかクッションタイプの日焼け止めも一緒に持参しています。手を汚さずに塗り直しやすく、メイクの上から使えるアイテムなら、観光中でも手軽に紫外線対策ができます。
旅行では、朝しっかり塗るだけでなく、こまめに塗り直すことも紫外線対策では欠かせません。
旅先では、いつも以上に肌への負担がかかります。だからこそ、初めて使うサンプル品よりも、使い慣れたアイテムを賢く組み合わせることが大切。荷物をコンパクトにまとめながら、自分の肌に合ったケアで夏の旅行を楽しんでください。
※価格は、税込です。