上司への話し方に悩んでいた
職場で、上司との会話がうまくいかない時期がありました。親しみやすく話しているつもりでも、軽く見られているような対応をされることが増えていました。
原因は自分の口調かもしれないと考え、丁寧な言葉を使う練習を始めることにしました。仕事中だけ意識しても元に戻ってしまうので、普段のメッセージでも敬語を使おうと思いました。
そこで選んだ相手が彼女でした。毎日話していて、多少変な言い方をしても受け入れてくれるだろうと考えていました。彼女に確認することはしませんでした。
彼女なら分かってくれると思った
最初に送ったのは、「今日もお疲れ様でした。」でした。彼女からすぐに「急にどうしたの?笑」と返ってきました。
そこで理由を話せばよかったのに、俺は「なんでもないです。おやすみなさい。」と返しました。説明すると練習にならない気がしたことと、職場で悩んでいると知られるのが恥ずかしかったからです。
彼女に敬語を使っても関係は変わらないと思っていました。長く話してきた相手だから、数日くらいなら受け流してくれる。その考えが、彼女への甘えだったのだと思います。
