おヨネと老ヨネがパフォーマンスを披露
ここで、多田とモナキが一緒にTikTok用の動画を撮ることに。善しがカメラマンを務め、『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』のサビ部分を一緒にパフォーマンスしました。
多田は、この日のために猛練習してきたダンスをキレよく披露。「練習の成果が出たと思います。絶対にまたこの動画がバズるので、いいねや再生数のご協力をいただけたら」と満足気な表情です。
プレゼンターのファーストサマーウイカも思わず、「似てるー!って言っていいのか、悩むけど似てる! でも、(モナキの)ファンの皆さんの気持ちを考えると……」と語って笑いを誘いました。

最後に、モナキのメンバーが改めて受賞の感想を。
「サプライズでCOWCOWさんが来てくださって、本当に嬉しかったです! いつかメンバーと“あたりまえ体操”を踊れるように頑張っていきたいと思います」(おヨネ)
「芸能活動を始めるときに、父親に『ものまねされたら一流だ』と言われたんですが、今日、COWCOWさんが目の前でおヨネの真似をしてくださって、こんなことってあるんだ、“あたりまえ”じゃないなと思いました」(じん)
COWCOW×モナキでインドネシア公演も!?
授賞式の終了後に、モナキ、COWCOW、ファーストサマーウイカが囲み取材に応じました。
デビューからわずか3カ月という初々しいモナキに対し、ベテランの立場からのアドバイスを求められた多田は、「わずか3カ月で抜かれたと……」とつぶやいて笑いを誘いつつ、こう語ります。

「僕たちは『TikTokに真剣に向き合っている最年長芸人』と言われているんです。COWCOWの公式TikTokのフォロワーは113万人いまして、うち50万人がインドネシアの方なんですよ。あたりまえ体操のインドネシア語バージョンがバズったのがきっかけだったんですけど、今日撮影した動画を僕らのTikTokアカウントで流させてもらったら、モナキさんもインドネシアでバズる可能性があります。下半期、できればインドネシア公演をやりたいです」
これにファーストサマーウイカが「歌もインドネシア語バージョンで」と提案すると、おヨネも「普段、助けてもらっているスタッフに、インドネシア語の『ほんまやで』をおねだりしてみようかなと思います」と乗り気な様子を見せました。
舞台上で撮影したモナキ×COWCOWの動画は、COWCOWのTikTok公式アカウントで公開中です。
