ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「就職力が高そうな東京都の私立大学」というテーマでアンケートを実施しました。
女性から支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。ランキング上位となった大学について、実際の学生の声も「みんなの学校情報(大学版)」から交えつつ見ていきましょう。
「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
「上智大学」とは
「上智大学」は東京都千代田区四谷に本部を置く私立大学。神学部、文学部、総合人間科学部、法学部、経済学部、外国語学部、総合グローバル学部、国際教養学部、理工学部の9つの学部が都市の中心部である四谷キャンパスを中心に集結し、都市部の利便性を活かしつつ、専門的な学問と実践的なキャリア育成を両立できる環境です。
上智大学の教育の特徴は、世界の多様性を理解し国際的な視野を育む学びにあります。語学教育や国際関係・グローバルスタディーズの分野が伝統的に強く、英語プログラムや留学機会が豊富で国際理解を深める環境が整っています。また、学部を超えて自由に授業を履修できる柔軟性があり、理系・文系を問わず多角的な学修が可能です。
学生の声
「この学科から大手企業につく人は多い印象です。自分の個性を大切にして大手企業にこだわらず自分の好きな仕事につくひともたくさんいます」(総合グローバル学部総合グローバル学科)
「就活に明らかに有利な学部だと思う。ゼミの先生やOBもかなりの支援をしてくれる。理系の研究職とかでなければ恐らくどこにでも就職できる」(経済学部経営学科)
「とても楽しくて!毎日最高。上智の名は固いので就職にも結構使えます!入ればもう就職出来るようなものです」(法学部国際関係法学科)
「就職する人もいますが、院進する人も割と多い様です。そのためのサポートも分厚く、1年次から卒業後の進路を具体的に思い描けるような講義も必修でありました」(理工学部情報理工学科)

