
【事前に飲んで冷やす熱中症対策】リポビタン、むぎ茶に…忍者めしも!?ポカリだけじゃない「アイススラリー」変わり種3種を食べ比べの画像一覧
熱中症対策として近年注目が高まっている、アイススラリー。シャリシャリした細かい粒子の氷が効率よく身体を冷やしてくれ、屋外での作業やスポーツの時はもちろん、ここ数年の猛暑では暑さを感じる前に摂取しておく“プレクーリング”が推奨されています。そんなアイススラリーですが、定番のスポーツドリンク味以外にも、実は様々なフレーバーが増えているってご存知ですか?今回は、グルメライターの筆者が気になった「変わり種」3種の味を試してみました!
熱中症対策の新常識「アイススラリー」とは?プレクーリングの重要性

大塚製薬
ポカリスエット アイススラリー
「アイススラリー」とは、細かい氷の粒子が液体に分散した“飲む氷”のこと。一般的な氷よりも身体の内部を効率よく冷やすことができるとされています。これまでアイススラリーといえば、大塚製薬の「ポカリスエット アイススラリー」が有名でしたが、近年では様々なメーカーがバリエーション豊かなフレーバーのものを販売しています。
屋外でのスポーツや作業の際に飲むものとされてきましたが、近年の厳しい猛暑では運動前や外出前にあらかじめ身体を冷やしておく「プレクーリング」のためのアイテムとして注目されています。
疲労回復にも!? 大定番「リポビタン」のアイススラリー

リポビタンアイススラリー
¥216(税込)
まずは栄養ドリンクとして圧倒的な知名度を誇る「リポビタン」のアイススラリー。
あの独特なリポビタン味なのか?と思いきや、「ハニーレモン風味」と書かれています。
熱中症対策商品としてはありがたい、塩分・クエン酸・ビタミンB1・B2・B6が入っているようです。クエン酸入りということは疲れにも良さそうですね。
販売時は常温で売られていたので、冷凍庫で4時間以上凍らせます。その後常温で15~20分おくと丁度良い柔らかさになるので、しっかり揉んで飲みましょう。
味はまさに「ハニーレモン」で、酸味と甘さがほどよく、さっぱりとできる美味しさでした。栄養ドリンク系の味とは全然違うので、暑さを感じた時のリフレッシュにもなります。
