一言で言えば「面白っすぎる3人組」?
──本日の単独ライブを経て、賞レースに向けた手応えはいかがですか?
カンサイ 僕らは、賞レースに向けたネタづくりがホンマに苦手で。「たまたまライブで面白かったネタを賞レースでもやったら出られた」みたいな感じなので。それを、逆に持続させていきたいです。
ケージュ 確かに狙わんほうがいいかもしれない。
カンサイ まったく狙わずに、とにかく面白いと思うことをやって。いちばん好きなやつを賞レースにかけたいですね。もう、とにかく賞レースでいけそうなやつを思いついたら、いけるっていう感じなんで。ほんまに奇跡を待つというか。頼むから思いついてくれって感じ。
川﨑 奇跡待ち?(笑)
――7月26日(日)には、『ABCお笑いグランプリ』の決勝もあります。
ケージュ やっぱり、好きなのをやりたいですね。
川﨑 うん。3択ぐらいか。まあ理想のこと言ったら、今日の最後のコントをしたいよな。
ケージュ いや、それはやばいよ(笑)。
川﨑 「ヌケなかったってー!」って。
カンサイ 審査員、ブチ切れるよ。
ケージュ ABC出禁になる(笑)。

――最後に全国のまだ生姜猫を知らない人たちに向けてアピールをお願いします。
川﨑 一言でもいいですか。「面白すぎる3人組」だよね。
ケージュ やばいって。
カンサイ きっつー。きっついなー。
ケージュ なんでお前、ずっとハードル上げるん? こいつ取材で毎回、めっちゃえぐいこと言うんですよ。「西の天才は生姜猫だ」みたいな。
カンサイ 天下取るとかな。
川﨑 面白すぎるの、「面白」と「すぎる」の間にちっちゃい「っ」を入れてもらっていいですか。
ケージュ こだわり、なんやねん!
川﨑 「面白っすぎる」でお願いします。
カンサイ もうそれでいきましょう。
ケージュ あ、あきらめた。
3人 (笑)