
2026年7月より放送中のテレビアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」(毎週火曜夜11:00-11:30、カンテレ・フジテレビ系 全国ネット/Prime Video・ABEMA・ディズニープラス・U-NEXT・Huluほかでも配信)。今回、7月14日(火)放送予定の第2話「PROLOGUE + SUPER SPARTAN i」のあらすじ・場面写真・エピソードビジュアルが公開された。
■サイバーパンクSFの金字塔が描く、電脳化された近未来アクション
「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の原作は、ヤングマガジン海賊版(講談社)にて1989年に発表された、士郎正宗氏による同名漫画。情報ネットワークとサイボーグ技術が高度に発達し、人々が電脳へと接続された近未来を舞台に、電脳犯罪に立ち向かう特殊部隊の活躍を描くサイバーパンクSFの金字塔だ。
物語の舞台は西暦2029年。全身義体のサイボーグである草薙素子(CV.坂本真綾)を中心に、精鋭メンバーが集う特殊部隊・公安9課、通称・攻殻機動隊が結成される。
アニメでは、草薙を始めとして副官バトー(CV.安元洋貴)や元刑事の新米隊員トグサ(CV.中村悠一)、AI搭載型思考戦車フチコマ(CV.金田朋子)といったおなじみのキャラクターとともに、高度化する電脳犯罪へと挑む物語が展開する。
7月14日放送の第2話では、「攻殻機動隊」として活動を始めた草薙たちが新たな任務に挑む様子が描かれる。放送に先立ち、第2話のあらすじ・場面写真、そしてエピソードビジュアルが公開された。
エピソードビジュアルとは、アニメ本編の各話ごとに、そのエピソードが持つ独自のコンセプトやテーマを抽出し、オルタナティブデザインのポスターとして毎話制作・公開していく「攻殻機動隊」独自の特別施策。今回公開となった第2話エピソードビジュアルでは、無数のケーブルやコードが印象的に描かれたものになっている。デザインはKano Kameda氏(maxilla)が担当している。

■第2話「SUPER SPARTAN ii + JUNK JUNGLE i」あらすじ
草薙たち部隊は、荒巻大輔(CV.山路和弘)のスカウトにより攻殻機動隊として活動を始める。
ある時、外務大臣の通訳の電脳にウイルスが侵入。亡命中のマレス大佐による秘密会談妨害の気配を感じた荒巻は、草薙たちに逆探知による犯人の追跡を指示する。
※「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」ノンクレジットOP映像・ノンクレジットED映像をWEBザテレビジョンに掲載中


