大阪・関西万博の公式キャラクターとして大きな話題を呼んだミャクミャク。大阪・関西万博が閉幕してからも、その人気は衰えることがありません。2026年7月6日(月)には、道頓堀商店街に「大阪をめぐるミャクミャクモニュメント」が設置され、その除幕式が行われました。
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- あの「いらっしゃいミャクミャク」が道頓堀に!
- 「この地球(ほし)の続きを」が流れるなか、いよいよ!
- 道頓堀は8月末まで、そこから大阪を巡る!
あの「いらっしゃいミャクミャク」が道頓堀に!
除幕式当日はあいにくの雨。しかし、道頓堀に姿を現すミャクミャクをひと目見ようと数多くの報道陣が集まりました。今回モニュメントが設置されたのは、道頓堀を代表するランドマークの1つ、かに道楽本店前。常に多くの人で賑わう大阪観光の中心地とも言える場所です。
除幕式ではまず吉村洋文大阪府知事、横山英幸大阪市長、上山勝也道頓堀商店会会長、長尾俊一副会長がヴェールをかぶったミャクミャクの前に。上山会長は「ミャクミャクがやってまいりました!」と高らかに宣言。街の熱い思いが伝わった、本当にありがたいと話すと、関係各位に感謝。周辺にグッズを販売しているスポットがあることなども伝えました。

