多くの海外コーチのメソッドを現地で直接指導を受けてきた吉田洋一郎がその概要をアマチュアにもわかりやすく解説。今回は南アフリカ出身のスイングコーチジェイミー・ゴーのメソッドを紹介していただきました。
【Step1】
意識的にコックを作って視認しながらスイング
ハーフウェイバックで腕が地面と水平、クラブが垂直になる形を作って視認してからダウンスイング。慣れてきたら同じ形からトップまで振り上げてスイングしてみよう。

「目で見ながらイメージと実際の動きを一致させることが大事」バックスイングのコック量をチェック!

腕が水平、クラブが垂直な形を目で確認したら、切り返してダウンスイングへ。

上の形ができるようになったらトップまで振り上げて、本来の大きさのスイングで振る。
【Step2】
振り幅を変えずにスピードを変えて距離を打ち分ける

腕と体を同調させ、スイングスピードをコントロールする練習。フルショットする一定の振り幅で、スイングスピードのみを変えて40、60、80、100%の飛距離を打ち分けてみよう。

下半身から切り返すことが大事
これはNG

腕だけでクラブを動かさない(×)。腕と体の回転を同調させるのがポイント。

