Photo:sirabee編集部お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が9日深夜、ラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)に出演。深夜ラジオの本番前に立ち寄る“ある場所”を明かした。
■岩井は2時間前、澤部は…この日は、相方の岩井勇気とともに出演。木曜深夜0時から放送の『ハライチのターン』(TBSラジオ)の話題になると、入り時間に差があることが明らかに。
パーソナリティーのオードリー・若林正恭から「岩井ちゃん(岩井勇気)は2時間前に来て、澤部はどれぐらいで来るの?」と振られると、澤部は「俺は30分前ぐらいとか」と回答する。
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■個室ビデオがルーティンにラジオ前は、なんと「個室ビデオ(にいること)が多いです。個室ビデオに行って、ギリギリにTBSに行くっていうルーティンになっちゃってるんですよ」と説明。
個室ビデオでトークを練っているといい、「個室ビデオって、上のところにデジタルの時計が秒刻みとかで出てるんですよ。だから、なんとなくの尺感というか。それがあるからルーティンになってる」とあの設備を利用してトークのシミュレーションをしていると話す。
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■若林ツッコミ「異常だと思う」これに対し岩井は、「俺は結構色々練って、2時間ぐらい考えてるんですよ。で、澤部は30分前ぐらいに、なんかすっきりした顔して来る」と笑いながら不満を漏らす。
若林は「異常だと思うよ。TBSの前室でもできるじゃん」とツッコミ。しかし澤部は「なんか集中できないんです、やっぱり人いると。個室ビデオのあの空間が、凄い落ち着くようになっちゃってる」と譲らなかった。
形は違えど、両者ともに極限までクオリティーを高めようとするハライチというコンビの、プロフェッショナルとしての凄みを感じるエピソードだった。
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)