Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部ピーマンの肉詰めは定番料理だが、肉だねをこねたり、ピーマンに詰めたり、焼き加減を見たりと、意外と手間がかかる。
日頃から簡単にできておいしいレシピを探している筆者にとって、気になったのがズボラごはんキッチンさんの「ピーマンの肉詰め」。2026年5月22日にYouTubeで紹介されたレシピで、なんと、こねずに焼かずに“肉詰め”ができるという。
■「ピーマンの肉詰め」の材料
今回のレシピで使う材料はこちら。
【1~2人前】
・冷凍餃子:6個(味の素 ギョーザ)
・ピーマン:6個
・ポン酢:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
材料はたったこれだけ。ピーマンは冷凍餃子が入る程度の大きさをチョイスしよう。え…!? 冷凍餃子…?
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■ピーマンはヘタごと使う
まずは、ピーマンをしっかり洗う。今回のレシピではヘタも取らずに使うため、ヘタ周辺は念入りに洗っておきたい。

耐熱容器にラップを敷き、冷凍餃子を入れる。ふんわりラップをかけたら、600Wの電子レンジで40秒ほど加熱する。

ピーマンは、ヘタ部分を指でグッと押し込む。多少割れてしまっても、あとで餃子を詰めるので問題ない。
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■冷凍餃子を詰めてレンチンする
ピーマンの中に、冷凍餃子を押し込もう。見たことのない光景だ。

餃子を入れたピーマンを耐熱容器に並べ、ラップをかける。ラップの端は少しだけ開け、蒸気の逃げ道を作っておこう。
600Wで7分程度加熱しよう。

加熱後は容器が熱くなっているため、取り出すときは注意。タオルをかけ、余熱で5分ほど置いて仕上げる。

ポン酢をかけてでき上がり。
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■今までの苦労は何だったのか…
冷凍餃子を詰め込んだはずなのに、レンチン後は、ピーマンと一体化していて、ちゃんと“肉だね”になっている。これまで、面倒な工程を経てピーマンの肉詰めを作っていたのが悔しくなった。
ポン酢でさっぱりした味わいで、あっという間に食べ終わってしまった。
コメント欄でも、「これは天才でしょ」「よく思いつきますね、感動です!」「こっ、この手があったかーっ」などの驚きの声が続々見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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【動画】焼かない、こねないピーマンの肉詰め (取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)