つくってたべてみたわい
鍋でお湯を沸かし、麺を茹でたり、もろもろボイルで温めたりで、調理時間は15分くらいでしょうか。金のつけ麺が完成しました。
うわあ……これ完全にもう店で食べるそれじゃん……。
コンビニで買ったとは思えない本気の具材に、全粒粉の粒がなんともウマそうな極太麺。見るからに濃厚な豚骨魚介スープ。冷凍のつけ麺もすごいけど、これは食べる前からわかる。確実に別格であると……!
そして麺をスープに浸して一口。濃厚なスープはどっぷりと極太麺に絡みつき、コク深くてまろやかな味わいが口の中でいっぱいに広がっていきます。素材の生々しさを感じられる、冷凍では味わえない濃厚感が素晴らしい……!
さらに、もちっとした食感の麺はそんな濃厚スープに負けずに小麦の風味を放ち……なんだよこれ! これはもうコンビニ飯の次元を超越しすぎだろ!!
ちくしょう、俺はもう食べたくない! だって食べたらなくなっちゃうから! ウマいから食べたいけど、食べたらなくなっちゃう!! クソ〜〜〜〜!!
具材もまた素晴らしすぎ。分厚くて分厚いチャーシューはパワフルでありながら厚みを感じないほど柔らかく、噛むと同時にとろけていくよう。
チャーシューに負けじと分厚い角切りメンマも最高。家の食卓ではなかなかお目にかかれないタイプのメンマなので、店で食べるラーメンっぽさを増長させてくれてます。実にいい仕事ぶり。
金玉……いや、金のとろっと味玉もその名の通り黄身がとろとろで、味付けはつけ麺のスープとのバランス調整がお見事。
手順を守ってしっかり調理して、盛り付けとか雰囲気までこだわったら、これは本当に店で食べるレベルのつけ麺になるんじゃないでしょうか。とにかくメチャウマでした……!
総額1177円を高いと感じるかどうかはあなた次第
ただただ美味しくて幸せな気持ちになれた「金のつけ麺」シリーズ。ですが、調理に15分くらいかかったことと、総額で1,177円かかったことは人によって評価が大きく分かれるところでしょうね。だって、1,177円あれば店で食べられますから。比較対象がラーメン店になってくる時点で、割高感を感じちゃうのは致し方ないところでしょう。
でも、これをセブンイレブンで買えるということは、全国どこにいても中華蕎麦とみ田監修のガチつけ麺を食べられるということ。近所に美味しいラーメン屋はないけど、セブンイレブンならあるっていうラーメンラバーさんには大変にありがたい商品だったりするんじゃないでしょうか。
まあ、トッピングまですべて揃えなければ1,000円を切ることもできますし、気になるなら食べてみたらいいんじゃないですかね! お試しあれ!
セブンの金シリーズでつけ麺関連がめちゃ拡充されたので全部揃えて食べてみたわい。最近は冷凍麺が凄いけど、生タイプの底力を堪能。うまい。特に厚切りチャーシューの力強さや麺の風味、スープの生々しさに凄みを感じた!ただし価格は一式で1177円。調理の手間も考えるとやや割高感があるかなあ。 pic.twitter.com/jrtmRUfJMK— 野島慎一郎|B級フード研究家 4/29-5/3「バカレシピ展」開催! (@aochins8) June 22, 2026
(執筆者: ノジーマ)
