・バズりそうなのは……
で、まず棚橋弘至の「ツナマヨネーズとたまご」は安パイすぎてバズる可能性は限りなく低いハズ。ツナとたまごの安定感は抜群だが、面白味には欠けている気もした。
お次にウルフアロンは、独特な食感のタンドリーチキン風をどう捉えるかで評価が変わってくる。味としてはカレーも悪くなかったが、突き抜けていたとは言いづらい。
また現IWGP世界ヘビー級チャンピオンの辻陽太も普通にウマい。……ウマいのだが、個性というか技をイマイチ感じられなかったのは残念だ。美味しいハンバーグとボロネーゼのランチパックである。
最後にスイーツ番長の真壁刀義だが、今回試食した中では「栗のモンブラン風味」が最も美味しかった。理由は明白で、マロン風のクリームにカリカリとしたクランチが仕込まれていたからだ。
味見した8種類の中では、唯一ちょっとした驚きを感じたのが「栗のモンブラン風味」で、今回のラインナップの中ではわずかにバズる可能性を秘めている……のかなぁ?
・真壁に期待
好き勝手言わせてもらえれば、もう少し大胆に踏み込んで欲しかった。
いずれにせよ、どれも美味しいランチパックであることは間違いないのでプロレス好きな方はぜひ召し上がってみていただきたい。
参考リンク:新日本プロレス × ランチパック
執筆:P.K.サンジュン
Photo:Rocketnews24.
