10月13日に閉幕となった、大阪・関西万博。
4月13日から184日間にわたる開幕期間、毎日多くの人が訪れていた会場前の夢洲駅。
閉幕した今、どんな感じなんだろう……と気になったのでちょっと行ってみた。
閉幕日翌日の夢洲駅
10月14日、午後3時すぎ。
ニュートラムの某駅からコスモスクエア駅で乗り換えて夢洲駅に向かったのだが、昨日まで数分ごとに来ていた電車の本数が、とにかく少なくなっている。
まあ、昨日までが臨時ダイヤで、本来はこの本数なんだよな……と思いながら夢洲駅に到着。聞き慣れた「次は、いよいよ夢洲です!」の車内アナウンスもなくなっていた。
これからは、主に万博関係者がこの駅を使用するのであろうが、今日のところは多分に思い出に浸りに来たのではないだろうかといった方々も。
壁面のLEDディスプレイには、まだミャクミャクが!なんとなく嬉しい。
駅を出てすぐのローソンは、万博関連のアイテムがごっそり撤去されていた。
阿部寛が出迎えてくれる階段。こんなに人が少ないのは初めてみた。
見慣れた東ゲート前。始発から夜まで、あれだけ多くの人がいた場所がガラーンと。
遥か彼方には大屋根リング。何人か上に登っているのが見えた。
通期パスで何十回も通った方もいるであろう大阪・関西万博の夢洲駅。しばらくは「万博ロス」の方々がチラホラと訪れるのではなかろうか。
