長かった夏休みも終わっていよいよ芸術と文化の季節! 秋のデートには映画なんかいいですよね。
観たあとであれこれ感想を語り合うのも楽しいし……。
でも、彼が「これにしよう! 」と選んでくれた映画が、イマイチ面白くなかったら……あなたはどう反応しますか?
ま、交際の長いカップルなら、「選択ミスじゃん、もう」と素直に訴える方もいるでしょうし、二人して「チケット返せ! 」なんてギャグにしちゃうことだってできますが、付き合って間もない方は案外困るんじゃないでしょうか!?
今回は、“デートで彼の選んだ映画がイマイチだったとき、愛される彼女の反応”についてお話しようと思います!
反応1:褒めるポイントを探す
男性は、レストランでも、洋服でも、映画でも、自分が良いと思って選択したものをとにかく褒められたい生き物!
席を立った彼の表情を観て、「よし、面白かった」と思っているようなら、自分の感想は置いておいて、
「主人公の人かっこよかった。ストーリーもドキドキしたね、楽しかった」
とりあえず無難な褒めポイントを探して、(言い方悪いですが)お茶を濁すのがいいと思います。
くれぐれも褒めまくって嘘くさくはならないように。
ですが、彼自身どうやら「しくじった、つまんなかった」と思っているようならどうでしょう?
反応2:代替え案つき否定意見
人には、“肯定的な意見の交換をするよりも否定的な意見を交換する方が結びつきが強くなる”といった習性があります。
誰かに対する苦言や悪口で意気投合する、なんてこと男女を問わず多いでしょう?
だから、観た映画が明らかに駄作で、彼もそれを感じている様子なら、
「ラストのあの展開は無いだろ! って思っちゃたよねえ」
くらい言っちゃってOKです。
ただし、否定意見を述べるときの注意点があって、それは「代替え案をつける」ってことです。
これがあれば相手に不快感を与えません。
「あの場合は●●するか、それか先に伏線が張ってあれば分かるんだけど」
批判ばかりしていると、「文句が多い」という印象になる恐れがあります。
ダメだしで終わらせず、「こうなってたら面白かったと思わない? 」と代替え案をつけることで、会話を膨らませることにもなります。
では、(これが一番困ると思われますが)彼の見終わった映画に関する感想が分からない場合はどんな反応をすればいいのでしょうか?
