佐藤二朗に続きハラスメント報道された意外な人物
12日に配信された『週刊女性PRIME』報道では、堺雅人主演のTBSの超人気ドラマ『VIVANT』の撮影中に、福澤克雄監督が若手スタッフからパワーハラスメントを訴えられたという。TBSが職場環境改善のための調査を行い、その間に福澤監督が現場を離れていたと報じられた。
TBS側は、同報道内で「ドラマの撮影期間中に、職場環境改善のための調査を行いました。その際、福澤が一時、収録現場を離れていたことは事実です」と回答したとされている。
「福澤さんは、福沢諭吉の玄孫にあたり、幼稚舎から大学まで慶應義塾で学び、ラグビーでは高校日本代表に選ばれた人。体格がよくぼくとつとした人物です。『VIVANT』のヒットで局内の経営陣に昇進するという話もあったようですが、ドラマの現場がやりたいと固辞したともいわれています」(テレビ関係者)。
1989年にTBS入社後は、ドラマ制作の現場で『3年B組金八先生』シリーズや『GOOD LUCK!!』『砂の器』『華麗なる一族』など、数々の大型ドラマを手がけて評価を高めた。 その後も『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』『ノーサイド・ゲーム』などの人気作を次々に送り出し、視聴率を取る演出家として存在感を強めた。
「2023年の『VIVANT』の大ヒットでも話題を呼び、続編が始まる直前の報道ですからね。意外な人物にTBS社内でも騒然としていると思いますよ。福澤さんは、ドラマ制作には徹底的にこだわる人です。これまでは、俳優陣も含め良い効果を生んでいたんですが…。佐藤二朗さんの件も含めて、テレビ制作現場がハラスメントに過剰に反応してしまったのでしょうか」(前同)。
【関連】『VIVANT』続編が7月から2クール連続放送へ 「初回から20%超えも現実的!」と裏番組が戦々恐々
伊集院「もうなるようにしかならないんで」
これを受け伊集院は、自身のラジオで、「今日も書いてあったね、『VIVANT』か何かの現場で、監督にハラスメント疑いが…要するに、下っ端のそのスタッフに対する当たりが、ハラスメントなんじゃないかみたいな疑惑がかかってるよ」と、報道内容に言及。
そのうえで、価値観の変化により現場の在り方が大きく揺らいでいる現状について、「もうなるようにしかならないんで、良いとか悪いとか、誰がどうだとかは全然…だって、もう話変わってくるから分からないけど」と報道に慎重な姿勢を見せた。
