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号泣から8年越しの謝罪へ…マツコ・デラックス×田中みな実"共演NG"の真相【有名人 不仲の真相】

号泣から8年越しの謝罪へ…マツコ・デラックス×田中みな実"共演NG"の真相【有名人 不仲の真相】

マツコ・デラックスと田中みな実(C)週刊実話WEB

6月29日に元KAT-TUNの亀梨和也との結婚・第1子妊娠を公式サイトで発表したフリーアナウンサーの田中みな実(39)。その田中とタレントのマツコ・デラックス(52)は、かねてから「共演NG」「犬猿の仲」と噂されてきたが、発端と経緯を検証すると単なる不仲では片付けられない複雑な因縁が見えてくる。

マツコが明かした苛立ちの正体

芸能関係者が振り返る。

「発端となったのは2011年。田中がTBSの局アナ時代に出演した『さんまのホントの恋のかま騒ぎ』(TBS系)です。当時、"ぶりっ子キャラ"全開だった田中は、共演者からのツッコミを受けて号泣。『マツコさんに嫌われるようなことをして申し訳ありませんでした』と謝罪する一幕があった。一部視聴者からは『マツコがいじめている』との声も上がりました」

番組内では、田中が「でも私、本当に(マツコが)大好きなんです!」と訴える場面もあったがマツコは「知らない。何にも知らないわ」とにべもない様子が放送された。明石家さんまが「そりゃあマツコが悪いわー」とたしなめる一幕もあり、マツコが"悪者"のように受け止められる場面もあった。

マツコ自身は後年、番組内でこの一件について次のように振り返っている。

「昔、田中みな実VS〇〇構造がいっぱいあった。一時期、それに飽きたのよこの人。でも、寂しくなってまた始めたのよ。『イジメないで』みたいなのを言い出したのよ、突然」

マツコが本当に苛立っていたのは、田中の"ぶりっ子キャラ"そのものではない。テレビ局側がアイドル路線で押し出そうとする姿勢や、周囲の期待に応えるようにキャラを使い分ける対応だったとの見方も一部で示されている。

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自ら語った"共演NG"宣言

以来、マツコは田中を「共演したくない」とも発言するようになった。「"プロレス"ができるなら良いけど、ただの悪口になっちゃう。だからやめる」――共演を避ける理由を自ら説明したこともあり、単なるすれ違いにとどまらない距離感がうかがえる。

田中側も2018年、自身がMCを務める番組で当時を振り返っている。

「1回目の収録が盛り上がって、2回目はより盛り上がらなきゃというプレッシャーで自分の首を絞めた」と釈明。「まだ新人に近かったし、この状況をどう乗り切ろうと思っちゃって」と当時の心境を吐露し、「マツコさんやミッツさんが悪者みたいになってしまった。当時泣いた自分を反省している」と、和解に向けた姿勢を見せていた。

配信元: 週刊実話WEB

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