
【323万円で買える至高のハイブリッド】トヨタ「アクア」に走りを極めたGRスポーツが登場。一部改良で何が変わった?の画像一覧
トヨタのコンパクトハイブリッド「アクア」が一部改良された。注目は、その一部改良とともに新たに設定されたスポーティグレード「GR スポーツ」の存在だ。プリウスの弟分として長年人気を集めるアクアだが、今回はGRならではのハイパフォーマンスな走りを実現する専用パーツやデザインが惜しみなく盛り込まれている。走る歓びとハイブリッドのエコ性能を見事に両立させた、最新アクアのアップデート内容を詳しく解説しよう。
5ナンバーサイズの手頃なハイブリッドとして人気を確立したトヨタ「アクア」
アクアは、2011年に初代が発売されたハイブリッド専用のコンパクトハッチバック。プリウスのボディサイズが拡大され車両価格が上昇したことを受けて、5ナンバーサイズの手頃なコンパクトハイブリッドとして登場し、人気モデルとなった。
2代目の現行型は2021年に登場、2025年にフロントマスクをハンマーヘッドデザインへと変更するビッグマイナーチェンジが施された。パワートレーンは1.5L ガソリンエンジン+モーターのハイブリッドで、駆動用バッテリーに高出力と低燃費を両立するニッケル水素電池を採用、アクセルペダルによって自在な加減速コントロールが可能な「快感ペダル」が採用されている。
走りを磨き上げた本格派!「GR スポーツ」専用のチューニング&装備
新たに設定された「GR スポーツ」は、GRならではの機能パーツやパフォーマンスを感じさせるデザインが装備されたスポーツモデル。
ボディ剛性強化&専用サスペンションでスポーティな走りを実現

専用床下ブレース&リヤバンパーリインフォースによってボディ剛性を高め、専用にチューニングされたサスペンションによって、スポーティな走りを実現。電動パワーステアリングの制御にも手が加えられ、「POWER+」モード時のステアリングレスポンスが向上した。
エクステリア&インテリアも「GR」の世界観でスポーティに!



エクステリアでは、フロントバンパー&ロアグリル、フロントサイドスポイラー、リアバンパーロアカバー、専用17インチホイール、レッドブレーキキャリパーなどを採用し、スポーティなルックスを強調する。


インテリアにも専用デザインのディンプル付きの本革巻き3本スポークステアリングホイールやスポーティシート、アルミペダルが装備されるほか、ガンメタリックのインパネオーナメントやドアトリムオーナメントによって、GRの世界観で仕上げられる。
また、10.5インチHDディスプレイやパノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)、ステアリングホイールヒーター、前席シートヒーターが装備されるなど、快適性も向上している。
■「トヨタ アクア GR スポーツ」主な専用装備
・専用床下ブレース&リアバンパーリインフォース
・専用チューニングサスペンション
・EPS制御マップ
・専用フロントバンパー&ロアグリル
・専用フロントサイドスポイラー
・LEDフロントフォグランプ
・専用リアバンパーロアカバー
・専用ロッカーモールディング(ブラック)
・205/45R17タイヤ
・専用17×7Jアルミホイール
・ブレーキキャリパー(フロントレッド塗装)
・専用スポーティーシート(AIRNUBUCK+合成皮革シート表皮)
・専用ディンプル付き本革巻き3本スポークステアリングホイール
・アルミペダル
・コンフォートパッケージ
・10.5インチHDディスプレイ
・パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付き)
・専用スマートキー
