【モデルプレス=2026/07/15】7人組アイドルグループ・FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)の鎮西寿々歌が、7月23日発売の「ViVi」9月号(講談社)表紙に登場する。
◆鎮西寿々歌、“お気に入り”ツイードセットアップで表紙登場
ViVi9月号の通常版表紙を飾るのは、ViVi専属モデルの“ちんぜー”こと鎮西。単独でViViの表紙を飾るのは、今回で3度目。7月24日に公開される映画『だぁれかさんとアソぼ?』で自身初となる単独主演を務めることに。プライベートのことから映画撮影の秘話までたっぷり語っている。
今回の撮影テーマは、「NEWクラシックストリート」。普段よりもさらにファッション感の高い、クラシックなアイテムにストリートや女性らしい要素を掛け合わせたスタイリングを用意した。ツイードやパール、レースといったアイテムを、鎮西らしい自由なムードで完全に着こなし、現場では「ぜ〜んぶ好きでした」「“令和の銀ぶら”って感じ」と興奮。「ツイードのセットアップのコーデは全身そのままマネしちゃう」と話すほどお気に入りだったルックが表紙に採用された。ViViモデルとしてさらに表現の幅を広げた、いつもよりモードでオトナな表情は必見だ。
◆鎮西寿々歌、主演映画で最も難しかったこと明かす
6ページにわたるカバーストーリーでは、初の単独主演映画から、ファッション、仕事、最近ハマっていること、プライベートまで、「今のちんぜー」がまるっとわかるQ&Aをたっぷり収録。都市伝説系YouTuber・ナオキマンとの対談をきっかけに再燃した“都市伝説愛”を熱弁したりと、鎮西らしさ全開のトークも。映画では、普段の明るくキュートなイメージから一転し、心理カウンセラー役に挑戦。「自分を飾るものをひとつずつ脱いでいく感覚だった」と振り返り、撮影で最も難しかったことについては、意外にも「“可愛さを封印すること”」だったと明かす。監督から「ちょっとFRUITS ZIPPER出てるよ」と言われることもあったそうで、仕草や表情に染みついた“アイドルらしさ”を削ぎ落とし、新たな一面を見せた初主演作への思いを語ってくれた。
アイドル、モデル、俳優と、毎日違う自分を楽しみながら、新たなステージへ進み続ける鎮西。初の単独主演映画を経て見せる新しい表情と、進化し続けるファッションシュート、そして今だからこそ語れる素直な言葉を詰め込んだ、鎮西が目印のViVi9月号通常版は、7月23日発売。“今のちんぜー”の魅力を余すところなく詰め込んだ一冊を、ぜひ見逃さないでほしい。(modelpress編集部)
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