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「彼方から」原作・ひかわきょうこ氏全面監修でアニメ化 黒沢ともよ、熊谷健太郎、梅原裕一郎、竹内栄治の熱いコメント公開

「彼方から」原作・ひかわきょうこ氏全面監修でアニメ化 黒沢ともよ、熊谷健太郎、梅原裕一郎、竹内栄治の熱いコメント公開

「彼方から」ティザービジュアル
「彼方から」ティザービジュアル / (C)ひかわきょうこ‧白泉社∕彼方から製作委員会

TVアニメ「彼方から」(毎週日曜深夜0:00-0:30ほか、TOKYO MXほか)が10月より放送を開始する。ティザービジュアル、PVが7月14日に解禁となり、あわせて声優を務める黒沢ともよ、熊谷健太郎、梅原裕一郎、竹内栄治からのコメントが公開された。

■異世界ファンタジーの金字塔「彼方から」、ひかわきょうこ氏監修で35年越しアニメ化

「彼方から」は、1991年11月号から2002年12月号まで、約12年にわたり「LaLa」(白泉社)にて連載された異世界ファンタジー漫画の金字塔的作品。

シリーズ累計発行部数は400万部を超え、優秀なSF作品およびSF活動に贈られる「星雲賞」も受賞している。

連載35周年を記念し、原作者・ひかわきょうこ氏の監修の下、スタジオディーンの制作による全編TVアニメ化が実現。

10月4日(日)スタートのTOKYO MXのほか、10月10日(土)よりABCテレビ、10月13日(火)よりWOWOW(全話無料)でも放送予定。


■黒沢ともよ「わたしが救われたあの子の魂をそのまま丸っと綴じ込めたいというエゴ」

あわせて明らかになったキャストは、立木典子に黒沢ともよ、イザーク・キア・タージ役に熊谷健太郎、ラチェフ役に梅原裕一郎、ケイモス・リー・ゴーダ役に竹内栄治。

アニメ公式Xでは、抽選で黒沢と熊谷のサイン入りティザービジュアルポスターが当たるフォロー&リポストキャンペーンを実施している。

■黒沢ともよ(立木典子役)コメント

この度、典子を演じることになりました。黒沢ともよです。

まず、オーディションにあたりこの作品を読んで、典子の健やかさに救われました。

あっけらかんとして、素直で。

自分が「できる」と思ったというよりは、わたしが救われたあの子の魂をそのまま丸っと綴じ込めたい、というエゴの塊でした。

いま収録が進む中で、改めて典子を生かすこと、活かすことに向き合っています。

「彼方から」、あなたのことを想って演じます。

よろしくお願いします!

■熊谷健太郎(イザーク・キア・タージ役)コメント

この度「彼方から」アニメ化に際し、イザークの声を担当する機会を賜りました、熊谷健太郎です。

寡黙で不器用で、優しいイザーク。様々な葛藤や苦しみに直面しながら進んでゆく彼の姿を、典子と共に運命に立ち向かう彼らを、全力で努めさせていただきます。

壮大で美しく、一筋縄ではいかないこの世界が、アニメではどのように表現され描かれるのか。

楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。

TVアニメ「彼方から」何卒よろしくお願い申し上げます。

■梅原裕一郎(ラチェフ役)コメント

ラチェフ役を演じさせていただきます、梅原裕一郎です。

オーディションを受けた時から演じてみたい役柄でしたので、とても嬉しく思います。

ラチェフはマキャベリズムを持ったとても人間くさいキャラクターだと思っていて、人間の負の部分を楽しく演じたいと思います。

「彼方から」は僕の生まれた当時に連載が始まった歴史ある作品で、今アニメ化というのもご縁を感じます。

セリフ回しなど当時の時代の雰囲気を残しつつ演じられているので、アフレコも楽しく参加させていただいています。

「彼方から」ファンの皆様も、今回初めて触れる方も楽しんでいただけるものになっていると思いますので、お楽しみに。

■竹内栄治(ケイモス・リー・ゴーダ役)コメント

TVアニメ「彼方から」でケイモスの声を担当します、竹内栄治です。

ケイモスは能力者としての自分の強さに絶対の自信を持っていて、自分より強い者は認めない。

自分が誰よりも強くなるために利用できるのなら、たとえ相手が悪でも構わない。

目的のために手段を選ばない、とても純粋で、とても傲慢な男であると感じています。

主人公の典子やイザーク達の前に立ちはだかる敵としてこの物語に関わっていきます。

今回満を持してのアニメ化ということで、元々原作を読んで知っているファンの皆さんや、これからこの作品を知っていく皆さんが、「彼方から」という素晴らしい物語を愛していただけるように精一杯ケイモスとして声を振り絞っていきます。

是非最後まで見届けてください!

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