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松岡昌宏、『二軒目どうする?』で“とくにおいしかった店”発表 10年の歴史で「あそこが1番…」

松岡昌宏、『二軒目どうする?』で“とくにおいしかった店”発表 10年の歴史で「あそこが1番…」

TOKIO・松岡昌宏Photo:sirabee編集部

14日深夜放送『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』(テレビ東京系)に、俳優・タレントの松岡昌宏が登場。

彼が10年出演する番組で訪れた飲食店のなかから“とくにオススメの店”を明かし、共演者を唸らせた。

■『二軒目』誕生秘話

テレ東フリークのタレント・伊集院光と同局元社員・プロデューサーの佐久間宣行氏が、テレ東の気になる番組について忖度なしで語り合う同番組。今回のゲストは伊集院・佐久間氏とは旧知の仲の松岡で、若かりしころの思い出話に花を咲かせる。

お笑い芸人・博多大吉と名店を訪れ、ゲストを交えてほろ酔いトークを展開する『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(同局)は、もともとは「佐久間さんと一緒に始めた番組が元になっている」と松岡が告白。

佐久間氏がプロデューサーを務めた、2014~15年放送の生放送バラエティ『トーキョーライブ22時』(同局)で松岡は週替りMCを務めた。

放送後の飲み会での「松岡の飲みっぷり」を佐久間氏が気に入り、松岡が飲み歩くスピンオフ番組が誕生したと解説される。

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■10年を振り返ると…

『二軒目』も10年目を迎え、「やっぱりね、酒の量も減ってくるんですよ」と松岡は苦笑。

食も細くなるとの話題から、伊集院も「変わったよ、オレがカルビ頼まねぇんだから。オレはなんか人の目があるときは頼むようにしてる。夢を壊しちゃいけないと思って」と明かして笑いを誘う。

ここから伊集院は「おいしかった、これうまかったわ」と感心した「印象的なツマミ」があるかを質問。

酔っているので覚えていないかもしれないとフォローしたが、松岡は「たぶんね、ほぼほぼ全部覚えていて」「1番最初の回とかも全部覚えてます」と強調しながら10年の思い出の味を思い返していった。

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■松岡絶賛の店は?

そこから松岡は「めちゃめちゃおいしかったのは穴守稲荷」「そこでいただいた海鮮がめちゃめちゃおいしかった」と2019年2月13日放送回で訪れた、穴守稲荷の名店「千世」の海鮮料理が絶品だったと熱弁する。

東京と地元・北海道の函館で2拠点生活を送っている松岡だが、「それでもやっぱりあそこが1番おいしかったな」としみじみと言及。

伊集院は「それスゴいね、北海道にいて」と千世に興味津々で、視聴者も「松岡さんの二件目どうする? 話おもしろいな。いいおじさんに仕上がってるw」と反応していた。

『二軒目』では数々の名店を訪れ、年末には松岡と大吉がそれぞれの「年間おつまみランキング」を発表している。その10年の歴史のなかで松岡が太鼓判を押した店だけに、伊集院でなくとも気になるのは仕方がないだろう。

(文/Sirabee 編集部・サバマサシ
配信元: Sirabee

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