
歌手・長渕剛の密着ドキュメンタリー&インタビュー特番「長渕剛 独占密着〜逆風への叫び〜」(深夜2:15-2:45、TBS/関東ローカル)が7月27日(月)に放送される。番組では、デビューから48年間にわたり楽曲を生み出してきた長渕へのインタビューのほか、ライブツアーのスタジオリハーサル現場にも密着。表現者として第一線を走ってきた長渕の真の姿に迫る。
■自身のイメージや若い世代への思いを告白
冒頭、「世の中に長渕剛は正しく伝わっているか」という長渕への問いかけから番組はスタート。それに対し「伝わっていないと思います」と即答する長渕は、その原因が自身の立ち振る舞いにもあると自己分析。世間が抱く“長渕剛”のイメージと、それを受け入れる覚悟も明かした。
さらに、音楽業界に対する純粋な思いや、過去の大規模ライブを通して生まれた感情、作詞作曲のアプローチ方法、若い世代へのリスペクトやエールについても語る。
■妥協なきライブリハーサルの裏側も公開
番組内では、2026年6月30日(火)にリリースされたミニアルバム『JUST ONE』を引っ提げ、7月20日(月)からスタートする弾き語りツアー「TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 “JUST ONE”」のスタジオリハーサルや照明作りの現場も公開。
リハーサル初日では、長渕自らがツアーで披露する候補曲を歌いながらセットリストを構築。既定路線に疑いの目を向け、ファンに最高の音楽体験を提供するために、仲間たちと1曲ずつ光の演出を練り上げていく姿に密着している。

