・本家とファミマ版を食べ比べ
まず店舗でテイクアウトしてきた「ロースカツカレー」は1100円(店舗によって異なる)。そしてファミマの『ゴーゴーカレー監修 ロースかつカレー』は645円だ。
揚げたてのカツと入っていないキャベツは置いておくとして、肝心なのはルー。あの独特でクセのあるルーをファミマ版は再現できているのだろうか? というわけで、まずは本家で舌を慣らす。
深いコクとまったり濃厚な風味はゴーゴーカレーならではで、相変わらず中毒性がある。ジャッジには関係ないが揚げたてサクサクのカツと千切りのキャベツも当然ながら最高だ。
お次にファミマ版のゴーゴーカレーを食べてみると……おっ!? これ近い! ビックリするくらい近い!! 厳密には全く同じではないものの「顔がよく似た兄弟」くらいは言ってもいいでしょう!
・近い!
あの独特の味わいがほぼ完ぺきに再現されており、おそらくゴーゴーカレーの常連でも「近い」と認めざるを得ないハズ。ルーに関しては「コラボ商品の中でも超ハイレベルな再現度」ではないだろうか?
もちろん、カツやキャベツも最終的な満足度に影響を及ぼすため「ファミマ版を食べてれば本家は食べなくていい」という話ではない。ただルーに関しては「めちゃめちゃ近い」と感じた次第だ。
なので近所にゴーゴーカレーの店舗がない方にも「ファミマ版はゴーゴーカレーの味だよ!」と自信を持ってオススメできる。キャベツの千切りを自前で加えれば、さらに本家に近づくことだろう。
