【アクセサリー】目的に応じて特化した、趣あるデザイン

ガムシューのローカットモデルも「カベラス」から展開されていた。踵上には浮き彫りのロゴが入り、各部の細かいディテールから、「ラクロス」製である可能性も推測される。7900円(フォヴォス03-3797-5822)

ライフルとロッドがクロスするタグがフロントに付く80s後期のウエストバッグ。フリースのカモフラージュパターンが特徴で、同生地使いのデイパックも存在するのだろうか。8690円(バックストリート042-720-0355)

シュータンや踵上にブランドロゴがあしらわれた「ダナー」とのダブルネームブーツ。80s後期のハンティング用モデルでソールは「ビブラム」社のラグソールが採用している。2万5900円(フォヴォス03-3797-5822)
【コラム①】タグの年代変遷

70s後期〜80s後期
ライフルとロッドがクロスするタグ。少し年代が進むとグースが大きく入るダウン専用ネームも併用され始めたと思われる。

90s初期~00s初期
グリーンタグは、80s中期頃から登場し、ロッドクロスのデザインも存在する。後にこの楕円ロゴへと変更される。
【コラム②】比翼に隠れたダブルジップ

アウトドアブランド各社作っているこのようなブルゾンでも、「カベラス」だけはダブルジップ使いなど機能性高い仕様が見られる。
【コラム③】種類豊富なリアルツリーのカモ柄

今年で40周年を迎える「リアルツリー」社の多種多様なカモフラージュ生地を用いて、長年に渡りフィールドウェアを展開してきた。
(出典/「2nd 2026年6月号 Vol.218」)