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コブクロ「この地球の続きを」熱唱…大阪・関西万博フィナーレを飾る

コブクロ「この地球の続きを」熱唱…大阪・関西万博フィナーレを飾る

大阪・関西万博の閉会式で「この地球の続きを」を披露したコブクロ
大阪・関西万博の閉会式で「この地球の続きを」を披露したコブクロ / 提供:(公社)大阪パビリオン

コブクロが10月13日、大阪・夢洲で行われた「大阪・関西万博」閉会式に出席し、オフィシャルテーマソング「この地球(ほし)の続きを」を熱唱。万博アンバサダーとして走り抜けた184日間を、音楽と感謝の思いで締めくくった。

■開幕から閉幕まで万博と共に歩んだ半年間

大阪・堺市出身の黒田俊介と小渕健太郎は、4月12日の開会式でも同曲を披露しており、今回が万博の節目を飾る“ダブル出演”。会場を包む大きな拍手の中、厳かな空気とともにイベントのラストを温かく彩った。
コブクロ
コブクロ / 提供:(公社)大阪パビリオン


■「EXPO Thanks LIVE」で観客と一つに

閉会式後にはEXPOアリーナで開催された「EXPO Thanks LIVE」に出演。半年間、万博会場や街の至るところで響いてきた「この地球の続きを」を全身で届けた。ミュージックビデオにも登場した“このほしキッズ”13人のダンサーも登壇し、辻本知彦氏監修によるおなじみのダンスでステージを盛り上げる。観客も“こんにちは”のフレーズに合わせて両手で丸をつくり、会場全体が一つになった。

■サビを“ありがとう”に変えて――特別な夜に響いた感謝

この日限りの特別アレンジとして、サビの“こんにちは”を“ありがとう”に変更。万博を支えてきた全ての人々へ、感謝と未来への希望を込めた歌声が響いた。夜空には大輪の花火が次々と打ち上がり、半年間の軌跡を祝うように夢洲の空を照らした。

コブクロ
コブクロ / 提供:(公社)大阪パビリオン

■クロージングイベントで語った“この地球”の裏側

続いて行われた大阪ヘルスケアパビリオンのクロージングイベントにも登壇。吉村洋文大阪府知事、横山英幸大阪市長、前市長の松井一郎氏らとともに、テーマソング誕生のエピソードや万博を通じて感じた思いを語った。

最後の最後には再び「この地球の続きを」を歌い上げ、観客の歌声とともに大合唱。全員で「大阪・関西万博から新しい未来へ!」と声を合わせ、会場が感動の渦に包まれた。

アンバサダーとして、大阪・関西万博の魅力を全国、そして世界に発信してきたコブクロ。音楽の力で人々をつなぎ、未来へと続く希望を響かせた彼らの歌声が、184日間のフィナーレに温かい余韻を残した。

コブクロ
コブクロ / 提供:(公社)大阪パビリオン

※辻本知彦の辻は、正しくは一点しんにょう

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