あまりにも最高すぎた。
「ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店」(東京都西東京市谷戸町3-27-24)のラーメンが究極的に素晴らしかった件を話したい。
いや、単に客として食べただけであり、何も立派なことは言えないのだが……。
ラーメン二郎ひばりが丘店のラーメンは立派すぎた。
ここまで究極的に、丁寧に作られたラーメン二郎のラーメンは極めて希少。
唯一無二と言っても過言ではないレベルだ。
調理を見れば、その素晴らしさは一目瞭然。
調理が作業ではないのだ。
いや、作業かもしれないが、客目線では作業ではなく「創造」だった。
ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店の店主には、創造を垣間見せる「匠の技」がある。
ある雨の日、ひばりヶ丘駅からラーメン二郎ひばりが丘駅前店に向かった。
いい感じに穏やかな雰囲気をした街である。
開店の約1時間前、お店に行くと誰も並んでいなかった。
さすがに先頭に並ぶのは小心者として避けたい。
ということで、他のお客さんが来るのを待って並んだ。
お店の外壁には、メニューやお願いなどが書かれていて助かる。
ラーメン二郎ひばりが丘駅前店の店主、優しい、限りなく優しい。
並びながらメニューを見て考えられるし、予習ができる。
優しい、限りなく優しい。
今回は小ラーメン(1100円)を注文。
さらに、味つけタマゴ(100円)+アブラコーラ煮(50円)+ひばりんごジュース(150円)+烏龍茶(100円)を注文。
着席後、最初にやってきたのはこれ。
アブラコーラ煮、ひばりんごジュース、烏龍茶。
そしてラーメンがやってきた。
無料トッピングはニンニクアブラだ。
デフォルトなのに、ヤサイが山盛り。
これぞ、ひばりが丘のエベレスト。
ラーメンにアブラコーラ煮をかけて仕上げる。
ちなみにアブラコーラ煮は激熱なので、手に持つときは要注意だ。
アブラコーラ煮、50円とは思えないほど大量で魅惑的なビジュアル。
ヤサイにジワジワと浸透していくようすが甘美すぎる。
そして食べる。
うわぁ……。
なんなんだこれは……。
あまりにもパーフェクトな、限りなく「おいしさを極めた味」である。
なんだろう、雑味が皆無。
塩味も超絶ベスト。
なによりスープが万能すぎるほど絶品。
高級料理店の数万円するコースのスープならわかるが、これ1100円のラーメン。
どうしてこんなにも極まった旨味スープを創造できるのか?
店主は丼ひとつひとつに、ひねりをきかせるようにエキスを注ぎながら「かき混ぜ」を付加していた。
もはや職人技。
ラーメン二郎を極めし職人ここにアリと感じた。
なにより人柄も最高オブ最高。
いや、人物像を詳しく知るわけではないが、初見でも「最高オブ最高」と思わせる接客力がそこにある。
今回は麺少なめにしてもらったが、気がつけば「少な目にしないほうが良かった」と思えるほど絶品だった。
ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店にまだ行ったことがない人は、ダッシュで行くべきである。
ここに行かずしてラーメン二郎は語れないかもしれない。
いや、語れるとは思うが、そう思えるほど極まったラーメン二郎の味が待っている。
ごちそうさまでした。
ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店のニンニクアブラうまスギィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ひばりんごジュースとも相性良すぎるッ! 近所に住んでる人はいいなぁ。こんなにも素晴らしいラーメンが日常的に食べられるのだから! pic.twitter.com/v8J4uT44gg— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) July 14, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
