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趣味には即返信した夫が、家の連絡だけ未読にした理由

趣味には即返信した夫が、家の連絡だけ未読にした理由

共有していなかった自分のルール

俺は謝り、「『行く』って返したら、絶対行かなきゃいけない。だから決められるまで返さないようにしてた」と説明しました。返事をしない間も考えているつもりでしたが、そのルールを妻に話したことはありません。

妻は「それ、私には聞いてなかったよ」と返しました。自分の中だけで決めたやり方を、妻も理解していると思い込んでいたのです。家のことを避ける気はなくても、説明せずに待たせた結果は変わりません。

そして...

翌日から、決められない内容にも先に返すことになりました。「あとで決める」「いま判断つかないから30分待って」と送れば、妻は返事を待つ理由が分かります。

それで6か月の未読がなくなるわけではありません。家事を分担すると約束しながら、返事を待つ負担は妻に任せていました。これからは、家の相談を未読のまま画面の下へ流す前に、待ってほしいことを伝えます。

(30代男性・会社員)

本記事は、読者アンケートに寄せられた実体験をもとにした本人視点の記事を参考に、相手側の心情を想定して制作しています。実際の相手本人への取材ではなく、編集部による解釈を含みます。

(ハウコレ編集部)

配信元: ハウコレ

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