回転寿司チェーン『はま寿司』の店舗で迷惑動画を撮影・投稿したとして威力業務妨害の疑いで逮捕され、罰金50万円の略式命令を受けた新西悠太容疑者(43=無職・埼玉県毛呂山町)が、7月6日にまたも同じ容疑で再逮捕された。わずか1カ月足らずでの再犯に、ネット上では「懲りない」「出禁にすべき」との声が相次いでいる。
「新西容疑者は6月上旬、『はま寿司』の店舗でレーン上の寿司に洗剤とみられる液体をかける動画をTikTokに投稿したとして逮捕された。その後、略式起訴を経て罰金50万円の略式命令を受けたが、釈放後まもなく配信を再開。6月28日には別の店舗で、しょうゆボトルの注ぎ口を指で触れる動画を撮影し、再びTikTokに投稿していたという。取り調べに対しては『ボトルに指が触れたかは分からない』と容疑を一部否認しているのです」(全国紙社会部記者)
収まらぬ批判の声
短期間のうちに同種の行為が繰り返されたことについて、『はま寿司』の運営会社は迷惑行為には毅然とした姿勢で対応していく考えを示しているとも報じられている。SNS上でも「承認欲求が強すぎる」といった批判の声のほか、今後の店舗対応を案じる投稿が目立っている状況だ。
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近所でも有名だった"奇行"
だが、こうした"問題行動"は今回が初めてではなかったようだ。新西容疑者は日頃から近隣住民らの注目を集めていたという。
「新西悠太容疑者は、肌の露出が激しいヘロヘロのTシャツと短パン姿で歩いていました。女性と一緒のときもあれば一人のときもあったのですが、どこかに行くというより目的もなくフラフラ歩いている感じがしたため、小学校に通う子供のいる父兄の間などではその素性が話題となっていたのです」(地元に住む女性)
