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今回は講義・授業評価の高い「中国・四国地方の大学」ランキングを参照。上位となった大学について、学生の実際の声を交えつつ見ていきます。
「高知県立大学」とは
「高知県立大学」は、高知県高知市にキャンパスを置く公立大学。大学の起源は1944年の高知県立女子医学専門学校にさかのぼり、1949年には高知女子大学として開学しました。2011年には男女共学化が行われ現在の名称になっています。
教育面では、地域と大学が協働して課題解決に取り組む「域学共生」などの特色ある教育が展開されており、学生が地域社会の課題に触れながら実践的な学びを深める機会が用意されています。キャンパスは高知市内にある池キャンパスと永国寺キャンパスの2拠点で構成されています。池キャンパスは看護や栄養など医療・健康分野の拠点、永国寺キャンパスでは文化や社会科学分野の教育・研究が行われています。
学生の声
「看護学部は非常に設備が充実している。また、生徒同士の仲もよく、協力して日々の学習に取り組めている。実習先も昔のような厳しい方も少なくなり、不安なく実習に取り組めている。限られた時間を有意義に過ごすならうちの大学がおすすめ」(看護学部看護学科)
「他府県の10年後の状況とも言われる、課題解決先進県での取り組みについて学ぶことで就職後に必要とされる知識を学べる」(看護学部看護学科)
「永国寺キャンパスは施設も綺麗で、毎日快適な環境で学ぶことができます。県庁や市役所など、地方公務員への就職率は県内の大学でも良い方だと思います」(文化学部文化学科)
「資格取得、就職率がいい。就職率はパンフレット通りかなり高い。自分の夢に向かって勉強すれば就職出来る」(社会福祉学部社会福祉学科)

