この夏始めたい、「ティーファースト」習慣

今回のセミナーでは、紅茶ポリフェノールが糖・脂質対策や抗老化、さらには暑熱環境下での抗疲労など、幅広い健康機能を持つ可能性が最新の研究から示されました。なかでも特徴的だったのは、「何を飲むか」だけでなく、「いつ飲むか」という新しい視点です。
食事の前や食事中に紅茶を取り入れる「ティーファースト」は、毎日の生活に無理なく取り入れやすい習慣の一つ。紅茶は温かいものでも冷たいものでもいいそうですが、砂糖やミルクの入ったものだと効果が変わってきてしまうので注意しましょう。
健康寿命の延伸や夏のコンディション維持への関心が高まる今、日々の一杯の紅茶を見直すことが、健康につながる大きな一歩になるかもしれません。食事の前や食中に一杯の紅茶を。ぜひこの夏、あなたも始めてみてくださいね。

