最新作『キングダム 魂の決戦』の公開を記念して、全国4大都市で開催中の『キングダム』シネマコンサートが16日、福岡市民ホールで開催された。
河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈が、サプライズで登壇した。
「おかえり~!」
橋本は福岡市出身。
客席からは歓声と拍手のほか「おかえり~!」の声も上がり、会場は温かな歓迎ムードに包まれた。
シネマコンサートは、第1作『キングダム』を大スクリーンで全編上映し、舞台上のオーケストラが映像とシンクロさせて音楽を生演奏するイベント。

7月5日(日)に東京公演、7月7日(火)に大阪公演が開催され、いずれもチケットは完売の大盛況。
16日(木)の福岡公演にはチェロ・ソリストの稲本有彩と九州交響楽団が出演し、井田勝大の指揮で壮大な世界観を表現した。
映画キングダムシリーズのすべての音楽を手掛けてきた作曲家・やまだ豊も客席から歓声に応えた。
2つの会場で大きな拍手
16日は最新作『キングダム 魂の決戦』公開前夜でもあることから、東京のTOHOシネマズ日比谷では同じ時間帯に前夜祭イベントを開催。
主人公・信(しん)役の山﨑賢人をはじめとする飛信隊(ひしんたい)メンバーのLIVE映像が、福岡のスクリーンにサプライズで映し出されると、客席からは悲鳴のような歓声が。

橋本が「おーい、河了貂だよー」とリモートで呼びかけると、山﨑らが「環奈ちゃん」と呼応し、2つの会場に大きな拍手が沸きおこった。

