空気清浄機にまつわる体験談がThreadsに投稿され、“目を疑う光景”が広く共感を呼んでいます。投稿は記事執筆時点で33万回以上表示され、6800件以上の“いいね”を獲得しています。
購入から7年がたった空気清浄機
投稿者のmikan.ski2525(@mikan.ski2525)さんは、3人の子を持つお母さん。話題のきっかけは、7年前に買った空気清浄機でした。
購入当時は「空気がきれいになってる気がする~」と笑っていたこの機械も、さすがに年季が入ったせいか、空気の汚れを示すランプが常時点灯するようになり、「なんだこれ? 壊れてるのか? 使えん」と夫は廃棄まで検討。その前に中を開けてみたところ、投稿者はとんでもない事実に気付いてしまいました。
フタを開けたら“まっさらのフィルター”
出てきたフィルターは、新品同然にまっさら。それもそのはず、フィルターの包装を解かないまま7年間使い続けていたのです。説明書にも「ポリ袋から取り出す」といった指示はあるのですが、読まなくとも、なんとなくプラグをさして電源を入れれば動く機械ですからね……。
これには投稿者も、「私たちは今まで何をしていましたか?」とぼう然。気付くまでは空気がきれいになった気がしていたのだから、思い込みの力って恐ろしいですね。

