同じ土地で育まれた、本枯れ節のだし
だしに使われているのは、黒豚の産地・頴娃町の近郊、枕崎産の本枯れ節。日本屈指のかつお節の産地として知られる土地で、数カ月かけてじっくり熟成させたものだそうです。同じ風土で育った黒豚とかつお節の組み合わせは相性抜群で、黄金色に輝くだしに黒豚をくぐらせると、肉の旨味とだしの香りがふわりと広がります。
手軽にだししゃぶが楽しめるほか、肉豆腐や肉じゃがなど、いろいろな料理にも活用できるそうですよ。
旨味が詰まった甘い豚肉が夏バテにもピッタリ
脂と赤身のバランスがひと目でわかるほど美しいサシです。
きのこやキャベツと一緒に、だしにさっとくぐらせていただくと、脂の旨味とだしの香りが口いっぱいに広がる味わいに。何より驚いたのはお肉自体に感じる甘みで、部位によって食感や脂ののり方もしっかり違い、食べ比べる楽しさを実感できました。
暑い日や食欲の落ちる時期には、冷しゃぶにするのもおすすめ。夏野菜と一緒にいただけば、見た目にも華やかで箸が進みそうです。
■かごしま黒豚しゃぶしゃぶ食べ比べセット(本枯れ黄金だしパック付)(AKR Food Company)
価格:5,400円(税込)
内容量:バラ肉300g・ロース肉300g・肩ロース肉300g・本枯れ黄金だし40g(8g×5袋)
販売:ANoTHER IMPERIAL HOTEL(帝国ホテル オンラインモール)
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※価格は編集部調べです。