
第2弾フィギュアでモチーフとなるキングスライム。画像は『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』(C)ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENI
【画像】え…っ!「絶対ほしい」「一番人気は…」『ドラクエ』×吉野家の“コラボ限定フィギュア第2弾”のビジュアルです(9枚)
定価超えの転売相次ぐ
2026年7月16日に発売された吉野家と『ドラゴンクエストウォーク』のコラボ「ドラクエウォークセット」第2弾が、発売2日目となる17日も相変わらずの争奪戦を見せています。当日分の完売を報告する店舗が相次ぐ一方、フリマアプリでは転売が再び活発化しており、ファンからは怒りの声があがっています。
第2弾では「スラミチ吉野家Ver.」「どんぶりスライムB」「どんぶりキング」「吉野家コラボ看板」の全4種のフィギュアがランダムで付属。第1弾が予想以上の人気となったことを受け、販売期間は当初の7月29日20時までから7月22日24時までに短縮されています。
2日目もその勢いは衰えず、各地で早期完売が続出。「開始10分前に着いたのに、もう整理券配布済みで売り切れと言われた」という報告も見られ、初日から引き続き熱狂ぶりがうかがえます。
そんななか、フリマアプリでは転売も再燃。筆者が確認したところ、人気の高い「どんぶりキング」は3500円前後、「どんぶりスライムB」は3000円前後で取引されており、他のフィギュア1000円前後と、セットの元値を上回る価格で出品されていました。
ドラクエファンからは「転売ヤーやめてくれぇぇ」「転売されててむかつく」「転売ヤーほんまに嫌いやわ」など、憤りの声が後を立ちません。
7月22日24時までの販売期間中、引き続き各店舗への注目が集まりそうです。
