
TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期の場面カットより (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
【1~10位】え、「1位のスコア圧倒的」「続編多いな」 コチラが2026年上半期の「アニメ満足度」ランキングです(結果を見る)
続編強し
株式会社つみきが運営する、国内最大級の映画・ドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)は、サービス内のデータを基にした「2026年上半期アニメ 満足度ランキング」を発表しました。半年間、さまざまなアニメが放送、配信されてきたなかで、どの作品が上位に来たのでしょうか。
下記で紹介するのは、2026年の1月1日から年6月30日までの間に放送や配信が開始されたアニメを対象に、2025年7月6日時点のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計して、スコア順に「満足度ランキング」として算出したランキングです。
TOP10を下から見ていくと、『呪術廻戦 第3期 死滅回游 前編』★4.20/12363Mark!、『メダリスト 第2期』★4.22/2724Mark!、『ゴールデンカムイ 最終章』★4.23/2154Mark!、『Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール』★4.23/3028Mark!、『違国日記』★4.25/5546Mark!、『正反対な君と僕』★4.26/9578Mark!、『日本三國』★4.27/6986Mark!、『葬送のフリーレン 第2期』★4.29/12259Mark!、『ドロヘドロ Season2』★4.33/1927 Mark!、『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』★4.45/1492 Mark!、という並びになりました。
やはり人気作の続編が強く、『呪術廻戦』や『葬送のフリーレン』はレビュー件数が1万を超えても高い平均を保っています。新作では『違国日記』、『正反対な君と僕』、『日本三國』とそれぞれジャンルの違う3本がランクインしました。
そして、荒木飛呂彦さんによるマンガ「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第7部にあたる『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』が、特に高いスコアを叩き出しています。鑑賞したユーザーからは「アメリカの広大な土地を駆け抜ける大量の馬のアニメーションが圧巻」「原作を読んでいながらもワクワクできる素晴らしい作品」「早く続きが観たい!」といった感想が相次ぎました。
『スティール・ボール・ラン』は2026年3月19日からレースの1stステージまでをまとめた47分の特別編成の第1話がNetflixで配信されています。2nd & 3rd STAGEを描いた全11話のアニメは、2026年9月25日よりNetflixにて毎週金曜日に世界独占先行配信開始予定です。
※本ランキングは2026年7月6日までのレビュー数(Mark!数)が800件以上の作品を対象としています。
※記事内の★スコアは2026年7月6日時点のものです。※★スコアは、作品鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。
※各作品の★スコアは、順位付けのため最大で小数点以下2桁まで表示しています。サービス内の正規表示は、小数点以下1桁までです。
※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。
※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。
