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山崎賢人、橋本環奈&岡山天音からの言葉に照れ隠し「“戦える人”になっちゃいました(笑)」

山崎賢人、橋本環奈&岡山天音からの言葉に照れ隠し「“戦える人”になっちゃいました(笑)」

山崎賢人
山崎賢人 / 撮影:原田健

山崎賢人が、7月16日に都内で開催された映画「キングダム 魂の決戦」前夜祭の舞台あいさつに、岡山天音、濱津隆之、田中美央、真壁刀義、猪塚健太、武田航平と共に登場。橋本環奈と岡山天音からの言葉に照れ隠しする場面があった。

■山崎賢人主演の人気シリーズ第5弾

7月17日公開の同作は、原泰久氏の人気コミックを映画化したシリーズの第5弾。中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(吉沢亮)の活躍を壮大なスケールで描く。

王騎将軍(大沢たかお)を失った馬陽の戦いから3年後。信は千人将に昇格し、天下の大将軍への道を着実に歩み始めていた。そんな秦に、かつてない危機が訪れる。趙の宰相・李牧(小栗旬)の策略で、秦以外の楚・趙・魏・韓・燕・斉の六国が手を結び、総勢50万の「合従軍」が秦へ侵攻してきたのだった。

咸陽の王宮ではエイ政を中心に対応に追われるが、20万対50万という絶望的な兵力差。中華からその名が消えようとしていた。信は同じ若き将である蒙恬(志尊淳)、王賁(神尾楓珠)らとともに、秦の国門・函谷関へ向かう――。

■飛信隊だけの貴重な舞台あいさつに山崎賢人が歓喜「すごくうれしく思います」

登壇した山崎は「公開前夜に飛信隊(のキャスト)で登壇できることをすごくうれしく思います」と述懐し、「なかなかこういうイベントで飛信隊だけっていうのは(機会が)限られているから、撮影も(今作から参加のメンバーも含め)2作目から乗り越えてきたメンバーなのでうれしいですね」とにっこり。

ほか、撮影について「また再会できたといううれしさがあって、楽しかったですね」としみじみ振り返りながら、「今回、飛信隊の旗が初めて出てくるんですけど、『旗を揚げろ!』って言うシーンが好きなんです。クランクインで最初のせりふだったので、気合入り過ぎて若干声を枯らして…(苦笑)」と裏話を披露した。

そんな中、福岡で行われている「キングダム」シネマコンサートの舞台あいさつに登壇中の橋本がリモートでサプライズ登場。

橋本との撮影について山崎は「河了貂の環奈ちゃんが戦場にいるっていうのは異様な光景で、『ダメ、ダメ、ダメ! こんなところに来ちゃ駄目だよ』って(劇中でもそういうシーンがあるが)リアルに(笑)」と明かしつつ、「でも、今回は軍師としてすごく頼もしい河了貂の環奈ちゃんになっていたので最高でした!」と絶賛。

一方、橋本は山崎について「作品を重ねるごとにアクションとかもどんどんカッコよくなって、『難しいだろうな』『大変だろうな』って。(撮影期間の)約1年の間、アクションもそうですけど、体作りであったりとか、いろんな人と戦ってきているだろうから、賢人くん自身が“戦える人”になっちゃっているなという感じですね」と語った。

また、岡山も「信の存在感がスケールアップしていて、それがとっても印象的ですね。率いている人数も違うというのもありますけど、賢人自身が“戦える人”になっちゃっている」と賛同。

2人の発言に、山崎は「ありがとうございます」と感謝しつつ、「“戦える人”になっちゃいました(笑)」と照れ隠しのコメントで会場を沸かせた。

◆取材・文=原田健

※山崎賢人の「崎」は立つさきが正式表記、エイ政の「エイ」は上に亡、中に口、下左から月、女、迅のつくりが正式表記

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