●置き場所や首振り機能をチェック
浅野さんは、サーキュレーターを選ぶ際の三つのポイントを挙げます。
(1)置き場所に困らないサイズ感とお部屋に合わせて選ぶ
(2)風量が強く、コンパクトなモデルがおすすめ
(3)上下左右首振りさせ、空調効率を上げたい
風量がパワフルでも、サイズが大きいと部屋が狭く感じます。部屋に合わせたサイズ感は重要です。また、首振りは左右だけでなく、上下にも動くタイプを選びましょう。
さっそく商品について、浅野さんにおしえてもらいます。
●大風量ながらコンパクトで静かなシャープ
浅野さんが推す1品目は、シャープの「プラズマクラスターサーキュレーター PK-18S03」です。
おすすめする理由について「コンパクトでインテリアになじむデザインながら、大風量と高い静音性を両立。リビングから寝室まで、家中のさまざまな場所で快適にお使いいただけます」と、大風量ながら静かな点を評価します。
また、「さらに空気を効率よく循環させるだけでなく、プラズマクラスターを搭載しているので、衣類乾燥モードでは部屋干し衣類の消臭効果も期待できます。梅雨時の部屋干しにも活躍するほか、上下左右の首振り機能により、設置場所を選ばず効率的に空気を循環します」と、衣類乾燥にも使える利便性を強調します。
浅野さんがこの商品をおすすめしたいのは、「パワフルなサーキュレーターが欲しい方、衣類乾燥にも使いたい方、音が静かなサーキュレーターが欲しい方」とのこと。
最大30畳対応の大風量モデルながら、コンパクトで静か、生乾きのニオイも抑えてくれる頼もしい一台です。

