
13日配信のラジオ『サンシャイン池崎のラジオ「ペガサス&ユニコーン」』に、サンシャイン池崎が出演。営業現場で目撃した、お笑いコンビ・クールポコ。の進化したネタについて振り返った。
■営業でしか見られない衝撃池崎は「クールポコさんとまた営業が一緒になりまして」と切り出し、「頼れる先輩だから、今日も楽しみだなと思って袖で見てて」と、舞台袖からネタを見ていたことを明かした。
すると、クールポコ。のネタはさらにパワーアップしていたという。池崎は「前回はね、『ひじきコール』。男は黙ってひじき!ってやった後に、『行くぞーっ! ひじき! ひじき!』っていうひじきコール起こしてて。もう最高すぎる」と大興奮。「あれ営業行かないと見れないんで。絶対見てほしい、“ひじきコール”はテレビじゃ見れないんで」と、現場限定の面白さを強調した。
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■子供たちを引き連れる大名行列さらに営業では、クールポコ。が客席に降りていく場面もあったそう。池崎は「わかんないけど、大量の子供たちが、臼と杵を持ってんのよね」と、独特すぎる光景を回想した。
「気づいたらもう30人ぐらいの子供を引き連れて、いろんなテーブルを回るのよ、ポコさんが。臼と杵はなんかもう子供たちが持ってくれてんの」と笑いながら説明。
さらに「その子供に『行くぞ、ひじき!』つって、子供も『ひじき!』つって。最後わあーって」と、客席を巻き込んだ“クールポコ。大名行列”のような盛り上がりを楽しげに語った。
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■秘蔵の「ひじきコール」池崎は、舞台袖で偶然録音していたという「ひじきコール」の音声にも言及。「これ、ラパルフェの都留と俺が『クールポコ。クイズ』を全部当てるっていう動画を袖で撮ってた時に、たまたま起こったのよ」と、貴重な音源が残っていた経緯を説明した。
実際に「行くぞ! ひじき! ひじき!」という音声を流すと、構成作家の北村直久も「いや、最高ですね」と爆笑。池崎は「最高なのよ」とうなずき、「ひじきコールは、クールポコさんの営業現場に行かないと見れないから」と、テレビでは味わえない営業芸の熱量を改めて訴えていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)