Photo:sirabee編集部映画『箱の中の羊』の公式インスタグラムが14日に動画を公開。主演を務めたお笑いコンビ・千鳥の大悟さんが、初主演映画へのプレッシャーや共演者の人柄について熱く語りました。
■映画初主演5月29日から公開されていた映画『箱の中の羊』で、大悟さんは女優・綾瀬はるかさんとともに主演を務めました。
大悟さんはこれまでも俳優として、映画に出演経験はありますが、同作では初主演。上映するとSNSでは「大悟の演技に泣いた」「演技がこんなにうまいなんて知らなかった」「複雑な表情とか優しく見つめる目とか、すごい自然で感動」など、絶賛の声が相次ぎました。
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■「まだ、あんな子がいるんだ…」そして、公式インスタグラムではクランクアップ後のインタビューを公開。撮影前の不安と3カ月の撮影を終えた心境を聞かれた大悟さんは「表情が違うでしょ?」と伝え、スタッフを笑わせます。
「やっぱり不安で入りましたが、監督、演者のみなさん、スタッフのみなさんが優しい方で甘えちゃうくらい楽しくできました」と笑顔で振り返りました。
また、共演者の綾瀬さんについて聞かれると「一緒にやったらか言わされてるみたいやけど…」と前置きしながらも、「あんなにいい芸能人、はじめて見ました。びっくりしました」「こんな世界に何年もいて、まだあんな子がいるんだっていう」と、百戦錬磨の大悟さんすらも圧倒された様子で熱弁。
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■「心が綺麗になる」綾瀬さんに対して「もともと素敵でいい人なんだろうと思っていた」と話す大悟さん。実際に共演してその人柄にさらに衝撃を受けたようで「本当に、みんな何かしらで携わったほうがいいと思います、あの子に。心が綺麗になると思います」と綾瀬さんの人間的魅力を大絶賛しました。
これまで数え切れないほどの芸能人と接してきた大悟さんが「あんなにいい芸能人ははじめて見た」とまで言わしめる綾瀬さん。彼女のピュアさと優しさは本物の人間性だからこそ、周囲の人々を自然と浄化し、惹きつけるのでしょうね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
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■『箱の中の羊』クランクアップインタビューView this post on Instagram(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
