おなかの中にいたころから「消えてしまうかも」と言われ続いていた赤ちゃんの成長を記録した動画が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で計103万回以上再生され、計7000件以上の“いいね”を獲得しています。
動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「るり」(hintai0202)さん。出産予定日の約2カ月前に生まれた生後5カ月(修正月齢3カ月)の三つ子を育てており、普段は三つ子との日常や育児にまつわる出来事を投稿しています。
三つ子長男くんの成長記録
今回話題を呼んだのは、長男くんの成長を記録した動画。妊娠中から退院後までの軌跡が収められています。
胎児発育不全で小さく生まれた長男くん
動画の冒頭に映し出されるのは、三つ子がまだおなかの中にいたころのエコー写真。へその緒が胎盤の端に細い血管だけでつながっていたことから胎児発育不全となった長男くんは、エコー写真でも三つ子の中でひときわ小さく写っています。るりさんによると、このころは「消えてしまうかも」と医師から説明を受けるほど、予断を許さない状態だったそうです。
心配な状況が続いたものの、長男くんは数カ月後、557グラムという小さな体で無事に誕生。動画にはNICUで治療を受ける姿が収められており、大人の手と比べるとその体の小ささがよく分かります。

