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辻希美、5児育児で牛乳を1日5リットル消費「冷蔵庫が牛乳用みたい」夏休みの家事に本音

辻希美、5児育児で牛乳を1日5リットル消費「冷蔵庫が牛乳用みたい」夏休みの家事に本音

日本テトラパック株式会社は7月16日、東京都内で「常温保存できるロングライフ牛乳で救う『夏休みラク家事術』発表会」を開催した。トークセッションには、5児の母であるタレントの辻希美、管理栄養士・ミルク料理研究家の小山浩子氏、日本テトラパックの山口弘明氏が登壇。夏休みに増える家事負担や、常温保存が可能なロングライフ牛乳の活用法について語り合った。

夏休みの到来を前に、辻は「恐怖の夏休み」と表現。「家事もご飯を作る回数も増え、洗い物も増える。普段の何倍も忙しくなるので、今から恐怖でしかない」と吐露した。特に調理の負担について、「暑い中、キッチンに立って揚げ物をしているときは、何の修行を受けているのかと思う」と本音を明かし、栄養バランスの整った食事を毎日提供する学校給食についても「給食は神だなといつも思う」と語った。

辻家では、牛乳の消費量も多いという。「子どもたちがみんな牛乳が大好きで、水のように飲んでいる」といい、1日の消費量は1リットルパックで5本ほどに達すると明かした。「測ったことはないですけど、1日で5本はなくなる。冷蔵庫が牛乳用の冷蔵庫みたいになっている」と、大量のストックが冷蔵庫を占めている家庭事情を語った。

夏休みの食事作りについて、辻は「一つの器やフライパンで完結する丼ものに、牛乳があれば大丈夫だと思っている」と説明。これに対し小山氏は、夏休みは一品料理に偏りやすく、炭水化物中心の食事になりがちだと指摘し、「牛乳はさまざまな栄養素を含み、調理せずに不足しがちな栄養を手軽に補いやすい」と解説した。

さらに、小山氏から牛乳に梅干しなどを加えた「梅干しミルクラテ」を提案されると、辻は「コップの中で潰すだけならラクそう。帰ってからやってみたい」と興味を示した。

一方、牛乳のストック管理は“見えない家事ストレス”にもなっているという。辻は「いっぱい買ったはずなのに、グッと飲むので急になくなる。だからといって買いすぎると冷蔵庫が埋まるし、賞味期限も長くないので、また買いに行かなければならない」と悩みを明かした。

山口氏は、ロングライフ牛乳が常温で約3カ月保存できる仕組みについて、超高温での殺菌処理、光や酸素を遮断する6層構造の容器、無菌充填技術の組み合わせによるものだと説明した。

事前にロングライフ牛乳を試した辻は、「飲んでみても全く普通の牛乳。保存料が入っているのかと思っていたけど、そうではないので安心しました」と感想を述べた。

常温で保存できる点についても、「以前送ってもらったときは、冷蔵庫がだいぶスッキリしたのを実感しました。飲む前日に冷蔵庫へ移せばいいので、買い物に行く回数を減らすなど、ママがラクになることにつながる」と評価した。

イベントの終盤、辻は「恐怖の夏休み」を乗り越えるための宣言として、「ロングライフ牛乳でハッピーサマーバケーション」と発表。「お父さんが休みの土日などにまとめ買いしてストックしておけば、小さなストレスがなくなる。親子そろってハッピーに過ごしたい」と笑顔で語った。


「辻希美」の「辻」は正式には一点しんにょう

配信元: TREND NEWS CASTER

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