俳優の仲里依紗さんが7月15日にYouTubeチャンネルを更新。愛猫をめぐる“真夜中の緊急事態”をレポートしており、「猫飼いの宿命ですね」「夜中は辛いですね」などの反響が寄せられています。
歴史に残る最悪な日
仲さんは頭にタオルを巻いたプライベート全開の姿で登場し、「真夜中に緊急事態発生」と夜中2時に起きた悲劇を報告。
「今寝ようと思ったら、ベッドに……猫の毛玉!」「毛玉がとんでもない量吐かれています」と愛猫がベッドのド真ん中でおう吐していたそうで、「しかも結構時間経ってるぽいです。はぁ……結構キツイこれは……」と就寝直前の出来事に肩を落としています。
主演ドラマの撮影期間で、早朝5時起きのスケジュールだという仲さん。この日は家族が不在で掃除を任せることもできず、「寝れないじゃん。今から大掃除ってこと?」「これは歴史に残る最悪な日だ」「真夜中のワイドハイター大事件だこれ」と落胆しながらも、「しょうがないよ。猫はよく吐く生き物だからさ、猫飼う人の宿命だと思ってる」「お母さんきっちり片付けます」と睡眠時間を削って掃除洗濯を行いました。
珍しくネガティブに……
毛玉処理を終えると、「ようやく終わりました」と大あくびをしながらベッドに倒れ込んだ仲さん。睡眠時間が削られただけでなく、おう吐物の匂いにやられて胃薬を飲むなど体調にも影響があったそうで、「きなこちゃんの体調が大丈夫であれば、私はなんでもいいです」と愛猫を第一に考えつつも、「なんでこんなついてないんだろう」と珍しくネガティブな姿も見せていました。

