いよいよ日本の夏が本気を出し始めた。ちょっと前まで「今年は過ごしやすいのかな?」なんて思っていたが、結果的には大間違い! 今年もギンギンの夏になる……ハズだ。シクシク。
それはさておき、この夏あの「餃子の王将」が初めて『夏餃子』なる新メニューを発売し始めたらしい。果たして『夏餃子』の正体とは? 餃子の王将で確かめることにした。
・初登場
餃子の王将に限らず、町中華における夏の定番は「冷やし中華」であろう。逆に言うと冷やし中華くらいしか夏向きのメニューはないため、町中華にとって夏はやや難しいシーズンなのかもしれない。
その夏場に餃子の王将が送り出すのが、ズバリ『夏餃子』だ。今年初めて発売されるメニューで、公式サイトによると「限定販売のため、無くなり次第販売終了となります」とのことである。
気になる『夏餃子』の正体はズバリ「大葉入りの餃子」で「夏餃子の餡には、旬の新鮮な国産大葉を使用し、夏にぴったりの爽やかな風味が口に広がるよう、大葉の配合量を追求した一品」らしい。
・大葉入り
大葉入りの餃子自体はさほど珍しくなく、ありがちといえばありがちな餃子と言えるだろう。……が、餃子の王将ほどの大手が単なる「大葉入り餃子」で勝負するとは思えない。
食べたらきっと「これは確かに夏餃子……!」と感動する餃子に仕上がっているのでは? ……と、ハードルを上げまくり餃子の王将へと足を運んだ。
