
『キングダム 魂の決戦』にも出演している三浦誠己さん
【画像】え、「再現度高い」「出てきて嬉しい」 こちらが実写『キングダム』で三浦誠己さん(50)が再現した人気キャラです
本当はもっと前からいたが
2026年7月17日(金)から、大人気マンガ『キングダム』(作:原泰久)の実写映画シリーズ5作目となる最新作『キングダム 魂の決戦』が公開されました。初登場キャラが多い本作のなかでも、事前に発表されていなかった、とある人気キャラがついに登場したことが話題になっているようです。
※この記事は『キングダム 魂の決戦』の一部ネタバレに触れています。
『キングダム 魂の決戦』は、原作25巻から34巻で描かれた「合従軍編」を実写化した作品です。秦国にほかの中華六国が攻め込み、作中最大の戦いが描かれます。
敵国だけでなく、秦国の将軍でも初めて登場する人物が多いなかで、「やっと出てきた」「うれしい」という声が相次いでいたのが「録嗚未」です。録嗚未はかつて「王騎(演:大沢たかお)」の軍の第一軍長だった武将であり、王騎の死後は副官だった「騰(演:要潤)」の軍の主力を務めています。原作では「馬陽の戦い」(映画3作目『運命の炎』4作目『大将軍の帰還』で描かれたエピソード)から登場していたキャラで、遅れながらもファン待望の初登場となりました。
演じたのは、現在50歳のバイプレイヤー俳優・三浦誠己さんです。これまで100作以上の映画に出演しており、『ゆれる』(2006年)、『アウトレイジ』(2010年)、『ディストラクション・ベイビーズ』(2016年)、『火花』(2017年)、『ケイコ 目を澄ませて』(2022年)などで注目を集めてきました。
三浦さんはドラマにも多数出演しており、秦王「エイ政」役の吉沢亮さんが主演の2021年大河ドラマ『青天を衝け』の前島密役や、2023年の連続テレビ小説『ブギウギ』の「矢崎秘書室長」役などで知られています。2026年後期の朝ドラ『ブラッサム』では、主人公の叔父「葉野清重」を演じる予定で、朝ドラ出演は3度目となりました(2007年『芋たこなんきん』にも出ていた)。
そんな三浦さん演じる録嗚未は、『キングダム 魂の決戦』で原作通り大国・楚の第一軍の将軍「臨武君(演:一ノ瀬ワタル)」と戦っています。時間の関係もあってか、原作よりもあっさり敗れてしまいましたが、その後、臨武君を一騎打ちで倒した騰に「勝手に死んだことにされる」というノリも再現されました。
さっそく映画を観たファンからは
「録嗚未実写デビューおめでとう!!」
「いい感じの録嗚未でめちゃめちゃ良かった」
「録鳴未がいて録鳴未がちゃんと録鳴未って感じの再現度で嬉しすぎて感動した」
「騰のあのセリフでやはりめちゃめちゃ笑ってしまった~録嗚未ィ」
「色々端折ってるのに録嗚未は端折らないところに、制作陣の愛を感じた」
「キングダムのキャラで録嗚未が何気に好きなんだけど実写でてくるかなって思ってたら前島密さん(青天を衝け)だった…!」
「録鳴未出て大歓喜 もっと強く描いてほしかったけど、ちゃんと笑い取ってて可愛い録嗚未で最高でした」
といった声が相次いでいます。「合従軍編」は『魂の決戦』だけでは終わらずまだまだ続きそうなため、今後の実写・録嗚未の活躍にも期待です。
