
森川葵さん(2020年11月、時事通信フォト)
【画像】え、「まさかのモノを出して…」「浴びるとは」コチラがまだ20歳の森川葵さんが頑張り過ぎていたドラマです
キービジュアルで持ってるものが衝撃
刺激の強いラブシーンやお下品な描写がある青年マンガが実写化される際は、「この役を演じてくれる人なんているのか?」と疑問に思うファンの声が続出することも珍しくありません。そんな作品のなかには、人気女優が脱いだり、口にするのもためらうようなセリフを全力で叫んだりと、文字通りの「体当たり演技」に挑んだ例もありました。
『来世ではちゃんとします』内田理央
2018年より「グランドジャンプ」で連載されている『来世ではちゃんとします』(作:いつまちゃん)は、性依存系女子の主人公「大森桃江」をはじめ性的にこじらせた男女の生態を描いたリアルな作品です。
2020年に放送されたドラマは、内田理央さん演じる桃江が電動マッサージ器を手に事後と思われる部屋に佇むという衝撃的なキービジュアルで、放送前から注目を集めていました。
ドラマは桃江のセフレのひとり「Aくん(演:塩野瑛久)」との、独特なSMプレイが描かれるシーンも見どころとなっています。シーズン1の第1話では、Aくんに緊縛された桃江が緊縛されたまま手を使わずにオムライスを食べる衝撃的なシーンがあり、ネット上では「放送開始10分でこれは攻めてる」「これぞまさに体当たり演技」といった声が相次いでいました。
さらにシーズン2第1話では室内用のジャングルジムを使った「ジャングルジム緊縛」、お正月SPでは干支のトラの姿の「トラコスプレ緊縛」、シーズン3第1話ではセーラー服緊縛などの場面もあり、シーズンを重ねるにつれますます過激になる緊縛シーンに注目が集まっています。
『監獄学園』森川葵
2015年に深夜ドラマ枠で放送されていたドラマ『監獄学園-プリズンスクール-』(原作:平本アキラ)は、共学化されたばかりの元女子高・私立八光学園で5名の男子生徒が、入学早々に投獄された監獄(懲罰棟)から脱獄を目指す作品です。
主人公「キヨシ(演:中川大志)」たち男子は、彼らを退学させようと目論む「裏生徒会」メンバーと攻防戦を繰り広げます。バカバカしくも際どい描写が多く、「実写化不可能」と思われていました。
実写化が発表された際は、そんな原作マンガならではの雰囲気が失われるのではないかという懸念もありましたが、ドラマは成人向けの映像作品を手がけた経験も多い井口昇監督により、原作ファンも驚くほど過激なシーンが再現されています。
特に裏生徒会メンバーのひとり「緑川花」を演じた森川葵さんは、外で放尿していたところをキヨシに目撃されたうえ、キヨシの尿を浴びる羽目になってしまうという過激なシーンを体当たりで演じました。それ以降も身体を張る演技が相次いだ森川さんには、「頑張り過ぎて心配になる」「パンツ脱いだり、いきむシーンとかよく周りも止めなかったよな」と称賛の声も続出しています。
『グラぱらっ!』北野瑠華
2025年に放送されたドラマ『グラぱらっ!』(原作:桂あいり、作画:西木田景志)は、主人公「隅田忍(演:押田岳)」が駆け出しグラビアアイドルの「葛木さくら」とともに、業界に潜む闇に翻弄されながらトップを目指す作品です。原作マンガには刺激的なシーンも多く、原作の桂先生も「コンプライアンスが厳しい昨今に真逆をいく作品が実写化されちゃいました」といった旨のコメントをしていました。
さくらを演じた北野瑠華さんは、元SKE48で活躍した後、女優やグラビアでも活動をしています。北野さんはグラビアの撮影中に要求される過激なポーズに挑戦したり、悪徳マネージャーに騙されて服を引き裂かれたりと、原作にあった刺激的なシーンにも果敢に挑戦しました。そんな北野さんの姿には「コンプラ遵守の時代にここまで頑張ってるのすごい」「健気な性格の役柄なのもあって覚悟を感じた」など、応援したいファンの声も多く出ています。
